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2010年08月15日

● 終戦ドラマスペシャル「歸國」


終戦ドラマスペシャル「歸國」観た。




歸國


主な出演


歸國

「ビートたけし」


歸國

「小栗旬」


歸國

「堀北真希」


歸國

「塚本高史」


歸國

「西田尚美」




制作局がTBSだった事と「北の国から 遺言」以降、私には残念な出来が続いている「倉本聰」が脚本という事で 正直言って期待は全くしていなかったのだが…


まさに「終戦ドラマスペシャル」と銘打つだけの良い出来だった。 


歸國


歸國


歸國


大戦で没し英霊と呼ばれた兵隊達が現代の日本に ほんの僅かな時間ながら戻ってくる。


その時に彼等が今の日本を見たら どう思い、どう感じるのだろうか?


兵隊達それぞれのエピソードが そしてその時のそれぞれの兵隊達の台詞が胸に刺さる。


特に


歸國


歸國


隊長役がエンドロールではじめて「長渕剛」だったのか…と知ったのだが、彼が東京駅から去る時の台詞は 本当に広く世に問いたい言葉だったと思う。


それと、


歸國


歸國


妹を逝かせてくれた少女に敬礼しながら「感謝します」と言う「ビートたけし」のシーンは秀逸なんて言葉すら陳腐と思えるほど素晴らしかった。


いやぁ… 倉本聰で久しぶりに泣いた。


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コメント

ブタネコさんへ
残暑というか猛暑が続いていますが体調如何ですか?
僕はブタネコさんが絶賛しているこのドラマ見ていないのです、制作がTBSということと番宣時に裸の女性が出ていたので又メロドラマ仕立てで日本軍を貶める内容だと早合点して見ない事にしていました。脚本が倉本氏だということを見過ごしていました。彼くらい大物になると流石TBSも文句つけられなかったようです。靖国神社の菊の御紋の門前で最敬礼している英霊の画面、感動ものです、TBSがよく流させましたね。靖国神社と言えば初めて両親を東京に招いた時、東京駅のホームで親父が挨拶もせずに開口一番’靖国神社へ連れて行け’と言った時、明治生まれの日本人にとって靖国神社の存在がどういうものか良く分からずカチンときましたが今なら素直に受け取れます。僕もそういう歳になったのかなと思います。

★ タンク さん

ちょっとヘバってますが まぁ、なんとか…

>制作がTBSということと番宣時に裸の女性

私は番宣は見てなかったのですが やはり、同じ様に考えた方がいたと伺い ですよね…と。

私も受験で東京に出る時、父に 真っ先に靖国神社に参拝に行けと厳命されたクチです。

大きな鳥居と菊の御紋には圧倒されました。 

【※注意!!】

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