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2010年07月10日

● 海がきこえる


1993年にテレビ映画として放送されたアニメ「海がきこえる」のDVDを入手したので観た。




先に申し上げておくと 原作者の氷室冴子は北海道の出身で私やウチの嫁と同年代


そのせいもあってか嫁は彼女の大ファンで この放送もオンタイム時に嫁が見ていたのを私も途中から見た。


その時にヒロインが 妙にウチの嫁とカブる部分があり、ストーリーそのものよりも 自分の高校生の時の記憶がやたらと刺激され とても印象が強かったのだが、途中から見た事と この番組がTVアニメだった事から再見は難しいと思い込み、すっかり忘れていた。


ところが、先日 出入りの店長が持ってきたDVDのお薦めガイドを暇潰しに眺めていたら このDVDの特集が載っており、それを読んでこのアニメが ちょっと特殊ではあるがジブリ作品だった事を初めて知り、同時にDVDがとっくの昔に発売されていた事も知る。


ちょうど良い機会かもしれないのでジブリに対する個人感を書き記しておくと、私は1995年に公開された「耳をすませば」までのジブリ作品は好きだが、「もののけ姫」が後悔された1997年以降のジブリ作品は駄作のオンパレードだと感じている。


この「海がきこえる」は1993年 ちょうど端境期直前の制作なんだな。


ゆえに、早速注文して届いたDVDを見たわけだ。


海がきこえる


海がきこえる

海がきこえる

海がきこえる


初めてアニメ版「海がきこえる」を最初から最後まで通して見た。


そして、久しぶりに高校時代を思い出した。


なんか無性に懐かしくなった…


このアニメを面白いと思った人の多くは 主人公達が高校を卒業し、同窓会で再会するシーンから いろいろと懐かしさを感じて「良い」とか「面白い」と感じるそうな


が、私がこのアニメから「良い」とか「面白い」と感じたのはその辺の部分では無い。


おそらくはあくまでも個人的なマニアックな部分からだ。


なので、その変の感想を記しても仕方が無いと思うから記さない。


海がきこえる

海がきこえる 徳間文庫 ISBN978-4-19-891130-0  海がきこえるⅡ 徳間文庫 ISBN978-4-19-891131-7


アニメを見た後、早速 原作本を取り寄せて読んでみた。


アニメは基本的に上記画像左の「海がきこえる」をほぼ忠実に映像化している。


ちなみに、上記画像右の「海がきこえるⅡ」は その題名の通り続編にあたるのだが、調べてみて興味深かったのは「海がきこえるⅡ」はTVドラマ化され 主人公を「武田真治」ヒロインを「佐藤仁美」が演じたそうだが 残念ながらそのドラマを私は見た記憶が無く、しかしながらそのキャスティングであれば今更探して見る必要も感じない。




さて、あくまでも個人的事情と個人感のおかげか ここ1年の間に、秀逸に感じるドラマや映画に巡り会った回数が激減しており 私は飢えている。


そんな中、特に最近 私が個人的に鑑賞後とても心地良い時間を過ごせたと感じたのが このアニメ「海がきこえる」と 映画「傘 君が遺した宝物」の2本だと感じている。


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