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2010年07月04日

● 61式戦車 & M24軽戦車


先日、ちょっと用事があって東千歳駐屯地に行った際 資料館前に展示してあったものを撮れたので貼っておく。




画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


「61式戦車」 現役から離れて展示されるようになってからの年月を感じる

写真内の看板は隣に展示された車両のものなので気にしない様に


画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


「M24軽戦車」 大戦末期に開発・実践投入され 大戦後も米陸軍の主力戦車として運用され1952年頃から日本の自衛隊(当時は保安隊)にも供与され 61式戦車が開発・配備されるまで陸上自衛隊の主力戦車のひとつだった。


画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


「M32戦車回収車」 車体のベースとなっているのは第2次大戦中に米軍の主力戦車だったM4シャーマン 破損・故障した戦車を戦場から回収する為に運用された車両で この車体も米軍から自衛隊に供与されたもの




あ、そうそう…


画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


上の写真のような展示もあったので記しておく。


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コメント

ブタネコさん、お久しぶりです!
時々記事をまとめて読ませて頂いておりますが(大学と仕事で多忙なもので。。申し訳ありません)、この記事の試作車の60式にビックリしてしまいました!

旧軍装甲車輛の匂いのする(量産型と全く違う)全体形といい、チハを思わせる操縦手視察用「鎧戸」!!
正しく小松製の試作車ですねえ。。それも米軍のオントスを基にしたた四連装型。
戦後初の国産装甲兵器の試作車が生き残っていた事に、驚きと共に嬉しさを感じてしまいました。
(土浦にもなかったように思います)

ちなみにM32B1戦車回収車は、米軍から供与された状態のママであろう事が、サスペンションの上部転輪支持架の形状が水平な事で判ります。
44年の中盤から支持架は斜めに上がっている物が主流になるのですが、これは中期の型のママです。
当時の陸自隊員がいかに大事に扱って運用していたかが、このサス形状で判るような気がして、これまた嬉しくなりました。
ビジョンブロックのあるキューポラ付というのも珍しいような気がします。
61式も防盾防水カバーがなく、内部が見られて珍しいかも。。

さすが日本唯一の機甲師団駐屯地のお膝元だけありますねぇ。。。
良い写真を見せて頂き有り難うございました!

★ ラヴァ さん

ども、お久しぶりです。

お目にとまりましたか この写真。

やはり、判る人には判って貰えますね。 撮って貼った甲斐がありました。


もうすぐ「ザ・パシフィック」がWOWOWで始まりますね 日本軍がどの様に描かれているか楽しみでなりません。


【※注意!!】

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