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2010年07月07日

● 逃亡弁護士


2010年7~9月期にフジ系で放送されたドラマ「逃亡弁護士」の記事を1本にまとめてみた。



●新ドラマ「逃亡弁護士」の第1話を見た。



逃亡弁護士


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まぁ、第1話を見ただけの段階で言うのもナンだが…


主役のオニィチャンは きっと、個人としては良い奴なんだろうと思う。


けどね、オバカ・タレントで人気を上げた印象は拭えず それが「優秀な弁護士」役って時点でシリアス感がフッ飛んでる。


どうしてこんなキャスティングなんだろうと ちょこっと調べてみたら制作が関西テレビなんだな… んじゃ、真面目に感想を述べても仕方が無い。


「石原さとみ」は もしかしたら久しぶりに良い役柄を貰えたのかもしれないと思えた事と「村川絵梨」も 今まで彼女が演じた役柄とは一風違っていて新鮮さがあるが、第1話の時点で「村川絵里」が演じている女事務員には死亡フラグが立った感が強く その予想がもし当たってしまうのなら豪快な死に方を期待する。


ちなみに、年寄りのドラマ好きであればどうしても このドラマの構成はかつての名作ドラマ「逃亡者」を思い起こしてならないわけで 毎回、ゲストのエピソードでお涙頂戴して 最終的に無実が証明される…という安易な展開をはかるのであれば せめてゲストにはちゃんとしたキャスティングをして欲しいと願うばかり。




●逃亡弁護士 第2話


ドラマ「逃亡弁護士」の第2話を見たつもりは無い 私は「石原さとみ」と第3話の予告編しか覚えていないのだから。




逃亡弁護士逃亡弁護士

逃亡弁護士逃亡弁護士


ま、「石原さとみ」はともかくとして…




逃亡弁護士逃亡弁護士


第3話に「相武紗季」が出るんだ? そっか…




●逃亡弁護士 第3話



内容としてはクソドラマと判断した「逃亡弁護士」だが、この第3話に関しては内容とは無縁な部分に注目していた。




逃亡弁護士


逃亡弁護士

「村川絵梨」はともかくとして…


逃亡弁護士逃亡弁護士

逃亡弁護士逃亡弁護士


それは、「石原さとみ」と…




逃亡弁護士逃亡弁護士

逃亡弁護士逃亡弁護士

逃亡弁護士逃亡弁護士


「相武紗季」の直接対決


逃亡弁護士逃亡弁護士

逃亡弁護士


まぁ、どっちがどうと比較してどうこう言うつもりはないが 上の画は遠近感を考慮に入れても なんか違和感が。




●逃亡弁護士 第4話



第4話を部分的に見たので記しておく。




逃亡弁護士


逃亡弁護士逃亡弁護士


「石原さとみ」と…


逃亡弁護士

「相武紗季」…って事で




●逃亡弁護士 第6話



第6話を部分的に見たので記しておく。




逃亡弁護士


逃亡弁護士逃亡弁護士

逃亡弁護士逃亡弁護士


「石原さとみ」と…


逃亡弁護士


「村川絵梨」…って事で


まぁ、ゲスト次第で記事にしようと思っていたら


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逃亡弁護士逃亡弁護士

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「波瑠」がゲストなんで記さずにはいられない。




●逃亡弁護士 第7~8話



ドラマ「逃亡弁護士」の第7~8話の録画を見た。




逃亡弁護士


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逃亡弁護士逃亡弁護士

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逃亡弁護士


「石原さとみ」と…


逃亡弁護士逃亡弁護士

逃亡弁護士逃亡弁護士


「村川絵梨」…って事で


逃亡弁護士逃亡弁護士

逃亡弁護士逃亡弁護士

逃亡弁護士逃亡弁護士


久しぶりに「白石美帆」にときめいた。




●逃亡弁護士 最終話



ドラマ「逃亡弁護士」の最終話の録画を見た。




逃亡弁護士


逃亡弁護士

「石原さとみ」と…


逃亡弁護士

「村川絵梨」…って事で


まぁ、最終回と言う事なので私見を少々お許し頂くと…


結局、終わってみれば実に陳腐なキャスティングとシナリオ、それに演出・構成だった。


まず、キャスティングに関しては もう、主役に関しては論外なので触れずにおき、違った視点でひとつだけ指摘させていただくと…


どうして、終わってみたら 被害者と加害者、それに関係者がピタッと数が揃ってしまうの?…って事。


制作費という観点から考えれば無駄なキャストに出費は出来ないのかもしれないが とかく、ミステリー物の駄作の欠点は 終盤に消去法を用いると


「もう、オマエしか犯人がいないんだよね」


となってしまい、当然の如く先が読めて ハラハラもドキドキも無い。


その典型的な物が いわゆる「2時間ドラマ」なわけで、つまり このドラマは2時間あれば充分の薄っぺらな脚本を10時間に引き伸ばした… 言い換えればジョッキに一杯の水にカルピスを小さじ1杯しか入れて貰えなかったみたいな感じ(それもかき混ぜずに)


出来れば、あと2・3人 胡散臭いのを配置してくれれば 少しはハラハラドキドキ感が出たんじゃないの?と。


次に、シナリオについてだが…


いろいろ言いたい事はあるのだが、一点だけに絞って言えば 社会派とか人権派と呼ばれる弁護士が言いそうな事、考えそうな事を台詞にしたつもりなんだろうなぁ…とは推測するが、実行犯の存在(殺し屋みたいなもの)を度外視して「自首を…」ってのは「殺されちゃえ」って言ってるのと同じで浅はか


演出・構成に関して言えば…


殺人犯で手配されているのを知りながら 弁護士として弱者を見逃せない…なんてヒューマニズムは実にカッコイイ


けど、特に終盤の「人助け」エピソードは余計だね。


あ、ここまで上述し私見は ともすれば結果論ですから 気に入らない方は二度とこのクソブログを御覧にならない事をお薦めします。




で、最後にもうひとつ。


あくまでも現時点での個人感なのだが、なんか このドラマを見ていて「石原さとみ」の役者としての魅力に限界を感じつつある。


結局、判で押したようなコメディ演技と シリアスぶって自問自答を繰り返す女、もしかして その二つ以外の演技が出来ないんじゃないのか? と。


近々、映画「インシテミル」が公開されるが 実はそれについて私は大いに楽しみにしつつも、大いに危惧をもしている。


それは「シリアスぶって自問自答を繰り返す女」な「石原さとみ」と、「何かと言えばギャアギャア泣き喚く男」の「藤原竜也」を また見させられるのか?


そして、「綾瀬はるか」が「佳い女」へ脱皮し損なうんじゃないか?と


もし、そんな嫌な悪寒が的中した時は…


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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コメント

こんにちは。
僕もこのドラマ、主演役者の件で見る気がかなり削がれたんですが、一応見ました。
他のキャストが結構いいだけに、主役だけが残念です・・・。
(僕もあのおバカキャラには辟易で、いい加減、バカな振りしてカワイこぶるのは止めろ!と言いたくなります)
個人的にかなり好きな役者、北村一輝が出てるので見続けると思いますが。
石原さとみは可愛いですね。昨日の「はねるのトびら」で超かわいかったです。

★ yah さん

御心中をお察し申し上げます。


このドラマ、私は豊原功補目当てで見ることにしております。
主役はどっかに置いといて、なかなか悪くなかったように思いましたが…(少なくとも、今期の某野島作品よりはずっと…)

ブタネコさんのお好みの男性俳優は私の好みとかぶる人も多いのですが、豊原功補はお眼鏡にかないませんか?^^

★ s さん

>豊原功補

いや、良いと思いますよ

「時効警察」とか「受験のシンデレラ」で良い味出してましたもの


【※注意!!】

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