« 小栗旬 in 笑っていいとも♪ | TOPページへ | F-15 2010上半期もろもろ(2) »

2010年07月20日

● Sh15uya シブヤフィフティーン DVD再見


久しぶりに「Sh15uya シブヤフィフティーン」のDVDを再見した。




ずいぶん前に、


    『Sh15uya シブヤフィフティーン DVD1


    『Sh15uya シブヤフィフティーン DVD2


という2本の記事を掲示したわけだが このDVDって全4巻なわけで3巻と4巻の感想記事を掲示せずに今日に至った理由は ずいぶん前だけに覚えていない。(というか、忘れてたんですゴメンナサイ)


というわけで、今回は全4巻を再見し直して総論的感想を述べようかと思う。


シブヤフィフティーン


この「Sh15uya シブヤフィフティーン」って「新垣結衣」のデビュー作となっているのが、そもそもDVDを購入した理由。


ゆえに、演技がどうことか真剣に語っても意味が無いわけで…


シブヤフィフティーンシブヤフィフティーン


初期の頃は 当時の彼女の歳相応とでも言うべきかパンパン系ポッチャリではあるのだが、終盤では それでもだいぶスッキリし


シブヤフィフティーンシブヤフィフティーン


今に至る片鱗も見せているわけで マニアックな楽しみ方ではあるが、このDVDを見通すと最初の頃と最後の頃の彼女を対比する事で 短期間に役者としていろんなものを吸収し、成長したんだなぁ…と推察出来る。


また、特筆すべきは 知り合いのレンタル店などでは このDVDは邦画TVドラマのコーナーに置いてある事は殆ど無く「特撮モノ」として戦隊モノや仮面ライダー系のDVDを同じ棚に並んでいるのが一般的らしい


というのは


シブヤフィフティーンシブヤフィフティーン

シブヤフィフティーンシブヤフィフティーン


CG合成で変身しちゃったりしてるのだから仕方が無い。


ま、残念な点は


シブヤフィフティーン


ところどころのアクションシーンは新垣結衣自信の演技なのだが、主要な所は明らかに男(それも太めでガニ股)の役者が代役しているところで


「これ、どう考えても新垣結衣に脳内変換出来ないぞ」と。


逆に とても良い点は


シブヤフィフティーン

歳相応の制服姿が拝める事。


あとは個人的にお気に入りの


シブヤフィフティーンシブヤフィフティーン

シブヤフィフティーンシブヤフィフティーン


「近野成美」が出演し、なかなか良い演技を見せている事


この時点でこれだけのポテンシャルを見せていた「近野成美」と、これがデビュー作だった「新垣結衣」を比較して語るつもりは無く、むしろ「近野成美」がもっと出演作や配役に恵まれる事を願うばかりなだけだ。


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『新垣結衣』関連の記事

コメント

この記事が書かれたのが2007年、ドラマ自体は2005年ですが、近野成美の状況は変化なしですねー

3番目、4番目に名前がクレジットされるぐらいの役柄があると良いと思うんだけど、今のところ一話だけ、それもちょろっと、とか「インディゴの夜」みたいに一週間だけとかみたいなのばっかりみたいですね。

まあ、吉高由里子と尾野真千子も観初めた頃は近野成美と変わらない状況だったと思うけど、それが今や雑誌の表紙やグラビアになったりするぐらいになったからあるいは?と思わなくもないんですが。特に尾野真千子はその状況が長かったから、変な舞台とかやらずに映画とかドラマで頑張って欲しい。

★ うごるあ さん

「428」なんかを見ていると 間違い無く良い仕事をすると思います。

>変な舞台とかやらずに映画とかドラマで頑張って欲しい。

同感です

始めまして。実は、このDVD何年も前に買ったんですが、数年間放置していて今回初めて見たわけで。
新垣結衣ファンつうか、ガキヲタを何年間もやってきた人間にとってすごく感慨深い作品です。最終話のコメントの中で「もうひとつの新垣結衣」という言葉が出てきましたが、本当にあの逮捕シーンでの彼女の眼差し、存在感、何年も何年も彼女のヲタ(しかもかなり痛い)をやってきて、初めて気づいた魅力でした。この作品とあと、ドラゴン桜やギャルサーに見られた方向性は、その後全く否定されたわけで。
 現在の、ある意味「ごく平凡な美人女優」になってしまった彼女を見るにつけて、なにか残念な気がしてなりません。
 つまらない私事なんですが、実はこの作品を見ている間に、朝ドラの女優(しかもガッキーの直系の後輩!)のあまりのキラキラ感に負けて、長い長いガッキー一押しの歴史に終わりの日が来たわけですが、それだけにかえって、いろいろな思いがこみ上げてきました。 ちら裏失礼

★ rhforver さん

こちらこそはじめまして コメントありがとうございます。^^

私の場合、「新垣結衣」に注目したキッカケは田中圭と出演した「恋するハニカミ!」で 容姿も
さることながら、仕草やリアクションがとても可愛いと見入らされたから

>この作品とあと、ドラゴン桜やギャルサーに見られた方向性は、その後全く否定されたわけで。

仰る通りで^^;

でもね、私は まだ期待してるんですよ

それは新垣結衣と同じ頃から「いいな」と期待して眺めてきた他の女優さんが 一人、また一人と
「なんだかなあ」と失望を味わってきた中で まだ、彼女から失望を味わってないという理由だけなん
ですけどね

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。