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2010年07月22日

● モノクロームの少女


2009年に公開された映画「モノクロームの少女」のDVDを入手したので見た。




モノクロームの少女


モノクロームの少女

モノクロームの少女


映像内において時折、綺麗な風景が垣間見れたのは嬉しかったが DVDを鑑賞後、ちょこっと調べてみたところ


『中越地震のエピソードを盛り込み、故郷の美しい風景を映像に残しておきたいという思いから企画、制作された』


とあり、その点に関しては「成る程なぁ」と思った。


モノクロームの少女モノクロームの少女


しかしながら、このDVDを見た一番の目的である「寺島咲」という女優さんが どういう風に成長するか…に関しては 彼女個人はとても魅力的ではあるのだが、大林宣彦特有の奇妙な抑揚の台詞回しみたいな悪癖が抜けておらず甚だ残念に思った。


内容に関しては特筆すべき点は特になく クソミソに貶す気は起きなかったが面白かったとも思わなかった。


モノクロームの少女

「大杉漣」


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