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2010年07月29日

● 在りし日のエマージェンシー


ごく稀に、千歳基地にもエマージェンシーな時がある。




こう言うと誤解されるかもしれないが…


飛行場を眺めていると「エマージェンシー(非常事態)」宣言される事がある。


その多くは「離陸直後に 脚を格納した事を示すランプが消えない」や「着陸態勢に入って脚を降ろし固定された事を示すランプが点かない」というケースで その両者の殆どは実際には脚は正常に動作しているのだが ランプの球切れや、接触不良による誤動作など


次に多いのが 鳥を吸気口に吸い込んでしまった「バードストライク」


機体になんらかのトラブルが生じ、その程度や状況により 基地内では「場内救難」宣言がなされ、トラブル機が着陸進入する前に消防車、救急車、特殊作業車などが飛行場内の所定の位置に待機する


画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


上の写真は 場内救難が発動された或る日に撮ったもの。


②の写真の中央に写っている「DOCK RESCUE」という車両は そんな時じゃないとお目にかかれる車両じゃないから つい、反射的に撮ってしまったので貼っておく。


ちなみに、このときのトラブル機は 何事も無く着陸し、「エマージェンシー」は直ぐに解除された。


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