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2010年06月03日

● ヤマセミ(1)


K君から聞いた被写体その2は「ヤマセミ」だ。^^




K君が千歳の滑走路脇で 写真オタク達と交わした雑談の中で興味を惹かれたのは「カワセミ」と「ヤマセミ」


正直に言うが、K君からその話を聞くまで私は それらの鳥の名前は知っていたけど、ちゃんと見た事は全く無く、ましてや北海道にいるとは夢にも思っていなかった。


けれども、話を聞いていろいろ調べてみると 「カワセミ」も「ヤマセミ」も私の札幌の自宅から車で10分も走らずに行ける場所でも生息しているという。


しかも、どちらも独特の姿が個性的であるにも関わらず 私は自分の目で見た事が無い。^^;


出来れば見たい、そして撮りたい…


詳しそうな知人から情報を貰い 身近な場所から回っていったのだが、別記事でも述べたように私は鳥の撮影は素人だし、ましてや「カワセミ」や「ヤマセミ」に関する知識に乏しいから 今にして思えば見れるはずがない探し方をしていた。


で、そんな或る日の事。


とある札幌近郊の渓流沿いを藪をかき分けながら「カワセミ」や「ヤマセミ」を探して彷徨っていたところ 川の中に膝まで入ってフライ・フィッシングに興じている爺ぃと出合った。


爺ぃは 突然、藪がガサガサいうものだからてっきり熊かと思って金縛り状態。


私はと言えば身体中に笹の枯れ葉や蜘蛛の巣だらけのヘロヘロ姿。


そんな私が


「おじさん、この辺でヤマセミかカワセミを見なかったか?」


すると、金縛りがとけきらない爺ぃが川の下流を指差して


「ほれ、あそこにいるべや」


その方向を見ると…


画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


これが記念すべき私の「ヤマセミ」とのファーストコンタクトだった。^^;


私の目の前でドブンと川に潜って魚を捕まえ 再び戻った木の上でゴクリと飲み込み さも、「ゲプッ」って感じで喉や胸や腹を動かし 食後の余韻を愉しむかのように木の上で悠々としている。


ハッと我に返って写真を撮ると そのシャッター音が気に触った様に、あっと言う間に何処かへと飛び去った。


で、写真からは想像出来ないかもしれないけど ヤマセミって鳩よりもデカイ。^^


たぶん、大きさ的には大きめのカラスと良い勝負なんだろうけど 色彩や体型的に大きく見える。


小鳥を想像していた私には想像を超えるでかさだったが、それがゆえに 仕草がユーモラスで見惚れた。


「ちゃんとヤマセミが撮りてぇ…」


久しぶりに私の中の何かが目を覚まし、気合いが入ったのは言うまでもない。


その日から、毎日 情報や知識を集めつつ 札幌近郊のスポットを巡りつづけたのだが…


再び、私が「ヤマセミ」に遭遇したのはそれから2週間以上経った日の事だ。


画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


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 気が向いたら…で結構です。^^;

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コメント

これがヤマセミっていうんですか!
(カワセミしか知らなかった)
これも頭の毛が立ってて可愛らしいですね!
こんな鳥たちを可愛く撮れたりしたら、ハマっていくのも解る気がします・・・。

★ yah さん

今までたまたまではありますが いろんな鳥を撮りましたが、カワセミとヤマセミの撮影に成功して以来、私は 他の鳥への興味が全く失せました。。^^


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