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2010年06月21日

● 男はつらいよ 柴又慕情


1972年の映画「男はつらいよ 柴又慕情」がTVで放送されていたので観た。




世の中は猫も杓子も「W杯サッカー」と「相撲取りの野球賭博」ばかり、TV番組はツマンネェものばかりだし、新作のDVDもこれといって無く…


そんな時にTVで「男はつらいよ」が放送されるのはとてもありがたい。


しかも

男はつらいよ

「柴又慕情」ってアンタ 私の中で寅さんシリーズのベスト5に入る傑作回とくれば コーラとタバコ片手に見入る他無い。


男はつらいよ男はつらいよ

ヒロインは「浅丘ルリ子」が良いという意見が多い事は知っているが、私は吉永小百合の出演した回の方が断然好きなんだよね。


この映画が封切りされたのが1972年 私は中学生で、ほぼ同じ時期に引っ越した自衛隊官舎で嫁と知り合った頃でもある。


男はつらいよ男はつらいよ

上のキャプは北海道がロケ地では無いが いかにも70年代の田舎の風景で懐かしい。


今となっては「男はつらいよ」という映画は その当時の風景を映像の背景として撮し残したある種の文化遺産と言ってもいいんじゃないか?とさえ思う。


さて、


男はつらいよ


ちょっと気になって調べてみたら 渥美清は1928年生まれ。


という事は この映画が公開された1972年は44歳だったんだなぁ…


気づけば、今の私はその歳を超えてしまっており 時の速さを実感するばかりだ。


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コメント

ブタネコさま

こんにちは、キャサリンと申します。
以前 コメントさせてもらったので 今回 二度目ましてという事になります。 

「男はつらいよ」 ヒロインは 吉永小百合のほうが断然好きなのですね。

私の勝手な思い込みなのですが、綾瀬はるかが NEWS23で 「戦争」を聞く というコーナーに出演し
戦争体験者にインタビューしていたのを見て なぜか 吉永小百合みたいだな と 思いました。

吉永小百合が 原爆詩の朗読をする活動をしていることと 重なったのです。
よく考えてみたら 清純派とか 運動神経がいいとか 歌手活動とか 共通点があり 何よりも
綾瀬はるかヒャッホイが 往年の「サユリスト」(古ッ…泣)に繋がるのではないかと思わされました。

明日、 6月23日 こちら沖縄は慰霊の日で 戦争犠牲者を追悼する日です。
多分 NEWS23の沖縄でのインタビュー(4月)の放映は この日だと ずっと思っていたら やっぱり
そのようです。

はるかちゃん、これからもいろんな事を体験し 女優としても 人間的にも 成長していくことを心から
願ってやみません。 長文ですみません…少々 熱くなりすぎました。

ブタネコ さま、これからも ブログ楽しみにしています。ヨロシクお願い申し上げます。 

★ キャサリン さん

たしかにサユリストと似ている所はありますね^^

【※注意!!】

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