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2010年05月05日

● 八日目の蝉


NHKで2010年の4~6月期に全6話で火曜日の22時から放送されたドラマ




●【第1回】


八日目の蝉


八日目の蝉八日目の蝉

「北乃きい」


八日目の蝉八日目の蝉

「津田寛治」


このドラマの原作は読んでいないし、第1回を見ただけでは特に感想も無い。




●【第2回】


八日目の蝉


八日目の蝉

「北乃きい」


前にも述べた事だが、私は「壇れい」を有り難いとは思っていない。


ゆえに、これでもかと「壇れい」を見せられただけで もう、十分に食傷気味。^^;




【第3回】


八日目の蝉


八日目の蝉

「津田寛治」




【第4回】


八日目の蝉


八日目の蝉

「北乃きい」


八日目の蝉

「高橋真唯」


八日目の蝉

「岸谷五朗」


腰を据えて読みたい本があるので感想は無い。




【第6回】(最終回)


八日目の蝉


八日目の蝉八日目の蝉

「北乃きい」


八日目の蝉

「高橋真唯」


八日目の蝉

「岸谷五朗」


最終回を見終えた事でもあるし、すこしだけ個人感を記しておきたいと思うのだが…


このドラマの原作は未見だし、今後も読むつもりは無い。


なので、あくまでもドラマを見ただけの感想だが、ストックホルム症候群がらみのシチュエーションを描きたかったのかもしれないが、申し訳ないが 私は殆どの部分に共感めいた理解をする事が出来なかった。


その最大の理由は 「北乃きい」が演じた女の子が本当の両親のもとに戻ってから現在に至るまでの肉付けが薄すぎて「北乃きい」がずっと演じていた褪めた物腰に結局、説得力を感じなかったから。


「八日目の蝉が…」と タイトルにもなっている部分を台詞で説明する様なモノローグがあったけれども「だから何?」って感慨しか抱かなかったんだよね。


だから、その辺にもっと肉付けして説得力を感じさせて貰えれば 良いドラマになったかもしれないと少しだけ思えるだけに残念だった。


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