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2010年04月20日

● 僕の彼女を紹介します


私が見た「チョン・ジヒョン」出演作2本目「僕の彼女を紹介します」を語るとしよう。^^




【注意】この記事には映画のネタバレが満載です 映画に興味のある方は先に映画を見る事を強くお薦めします。




2004年に韓国で公開された映画なわけだが…


見終えた感想を率直に言えば 他の方々が何というかはいざ知らず、内容的には私はこの映画をクソ映画だと思う。


ま、ファンタジーだとすれば「何でもアリ」って事になるだろうけど その「何でも」を許容範囲とするか否かで感想は変わるわけで 私にはどうにもいくつか部分が「否」となり、多くの方々が感想で述べられている様に そうそう泣けるもんじゃ無かった…って事だ。


ただね、全面否定する気は無い。


ストーリーに関して 細かい部分をとりあげて論ずるのはファンタジーに対しては野暮だと思う。


だから、根本となるストーリーについてどうこう述べる気は無い。


私がこの映画に対して批判したい事があるとすれば それは演出である。


が、監督である「クァク・ジェヨン」の演出した映画に関しては 近日中に別記事を記すつもりなので この「僕の彼女を紹介します」における演出の批判はそちらであらためて述べようと思う。




でね、とても良いなぁ…と思う部分も確かにあったとも明記しておきたい。


それはヒロインを演じた


僕の彼女を紹介します


「チョン・ジヒョン」があまりにも良すぎる… という点。


僕の彼女を紹介します

僕の彼女を紹介します

僕の彼女を紹介します

僕の彼女を紹介します

僕の彼女を紹介します


何て言うか、ちょっとカッコつけた言い方を用いれば 私は男だから、映画館で2時間前後の時間を満喫した気分で後に出来る時のひとつに その映画の中でヒロインに恋が出来た時ってのがあると思う。


つまり、ある女優が演じたヒロインに 気持ちよく恋が出来た時。


「幸せになって欲しい」「恋人とうまくいって欲しい」「ピンチを切り抜けて欲しい」


殆ど、恋をしているのと同じなんだ。


だから、映画で良い恋が出来た時は幸せなんだな。^^


でね、私はこの記事の冒頭で『内容的には私はこの映画をクソ映画だと思う。』と述べた。


でも、この映画のヒロインに私は恋をした。^^


実に不思議な気分である。


僕の彼女を紹介します

目に一杯涙を溜めた彼女の表情を見て こんな素敵な娘にこんな表情をさせちゃいけないと ともすれば腹が立つぐらいこの子に惚れた。


これってねぇ… 実に困った話なのだ。


内容的にはクソ映画なのに ヒロインは素敵すぎて惚れてしまったんだから、普通じゃおいそれとボロクソな感想は述べ難い。


そこで、私は「チョン・ジヒョン」の他の出演作を見てみよう… そう意を決する事となる。


今まで、


「韓国映画? ふざけんな、そんなもん見る暇あったら寝てた方が健康の為だ!!」


みたいな事を公言し続けた私が この後、チョンジヒョンの出演作のDVDを6本も見た。


それがどういう事か… どうか、御推察願いたい。^^;


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コメント

僕は「イルマーレ」と「猟奇的な彼女」を見てチョン・ジヒョンを好きになってました。
ですから、ぶたねこさんのブログで記事になってるのはうれしいですね^^
外国映画なんで記事にならないと思ってたので^^;

僕も、映画を見てチョン・ジヒョンに惚れてるといえばそうなのかもですね。
「イルマーレ」を見て気になってて、話題になってた「猟奇的な彼女」を見て
魅力的やさかいそりゃ人気が出るなと思ってました。

★ DEF0714 さん

奇遇ですね、次に掲示する予定の記事が「イルマーレ」だったので 少し早いけど掲示しました。^^


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