« 山桜 | TOPページへ | 最近、千歳で撮ったヘリ »

2010年03月24日

● SAW 6


映画「SAW 6」のDVDを入手したので見た。^^




SAW 6


まぁ、惨たらしい描写のテンコ盛りではある。


サスペンスなんだろうけど、スプラッターにカテゴライズされるんだろうね。^^


血が飛び散り、内臓がはじけ、バラバラに…なんてシーンが駄目な人には絶対にお薦めできない。


第1作からずっと見続けているんだけど 毎回、続作のわりには「無理矢理作った」感が薄く、構成の巧みさに感心する。


私がこのSAWシリーズを面白いと感じているのは そんな残虐シーンではなく、こういう作品にはよくある「精神異常者による犯行」の様で 実は物凄く冷静に、かつ緻密に計算された意志がベースにある事で その意志がラスト数分の「実はこうだったんだよ」描写で「成る程なぁ…」と思わされる部分にある。


変な言い方かもしれないが、良質な探偵小説を読んだときのような ラストのネタ明かしにスッキリした気分が味わえる様な感じがするのだ。


SAW 6


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『洋画』関連の記事

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。