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2010年03月29日

● 悪夢のエレベーター


映画「悪夢のエレベーター」のDVDを入手したので見た。^^




悪夢のエレベーター


出演者に「内野聖陽」の名前を見つけたので気が向いたので見てみようと思った。


悪夢のエレベーター


物語の構成的には 突然、4人の男女がエレベーターに閉じ込められて…というサスペンスなのだが、「運命じゃない人」や「アフタースクール」の様などんでん返しの妙を制作者達は狙ったのだと思う。


あくまでも個人感だが、率直に言って制作者達のその狙いはいくつかの半端な部分により成功しておらず 残念な出来と感じたが、けっして失敗の駄作と感じさせないのは


悪夢のエレベーター

悪夢のエレベーター

「佐津川愛美」の演技によるところが大だと思う。


で、ついでに少しだけ「佐津川愛美 考」を記しておくと…


その存在はTV版「がんばっていきまっしょい」や映画「海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ」を見ていたから知っている。


ただ、率直にその頃の個人感を述べると「ちょっと可愛い でも、その他大勢」の一人の域に過ぎず、注目する何かを感じていなかった。


その後、いくつかのドラマや映画で出演しているのも見てはいたが 決して駄目な子とは思わなかったけど、特筆して褒める部分も見つからず気にもしていなかったのだが、「?」と気を惹かれたのは「誰かが嘘をついている」というドラマの中で痴漢の被害者という役を演じ、裁判で犯人誤認と認められた時に「じゃぁ、いったい誰がやったっていうのよ!」と叫ぶ芝居


まぁ、その記事でも記した様に その叫ぶシーンじたいは問題が多くどうでも良いのだが、「佐津川愛美」の演技だけは「へぇ、この子が」って感じで私には印象的だったんだな。


で、それから間もなく見た映画「鈍獣」において 彼女が見せた演技は何かがフッ切れた様な 今までの彼女からは意表を突かれる様な役柄を見事に演じていたのを「ほぅ」と感じた。


でもね、今回 この「悪夢のエレベーター」の「佐津川愛美」の演技を見て 今後もバイプレイヤーとしてドラマや映画を楽しませて貰えそうだと実感した。^^


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 気が向いたら…で結構です。^^;

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