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2010年02月18日

● 南極料理人


2009年に公開の映画「南極料理人」のDVDを入手したので観た。




南極料理人


個人的にこの映画はDVDが出るのをず~っと楽しみに待っていた。


主演は

南極料理人

海上保安庁から料理人として南極に派遣される男の役で「堺雅人」

南極料理人

で、その妻に「西田尚美」


ストーリー的には一般的に特筆すべき大きな波は無く 観客によっては冗長に感じた人も少なく無いであろうが、決して大笑いさせられる場面は無いが小さな「クスッ」といった感じの笑いを誘われる場面が いいテンポで続き私は最後まで飽きることなくまったりと楽しめた。


個人的に ピリッとツボにハマったのは


南極料理人

「早織(旧名:小出早織)」のオペレーターとしての声と喋り方 これが実に良い余韻を伴い秀逸。^^


それと… 何気ないエピソードのひとつみたいに映るけど


南極料理人

南極料理人


この映画ではラーメンに込められた想いとして描かれているけど これは「ラーメン」に限らず「蕎麦」や「うどん」でも 要は日本人の麺に対する嗜好という意味で共通のこだわりなんだよね。


例えば、長期の懲役刑で刑務所に服役した人間が釈放された時に「まず、何が食べたい?」と聞かれると 殆どの者が「ラーメン」とか「蕎麦」とか汁物の麺類を希う。


長い間、なんらかの制約で食べれずにいると ある種の禁断症状の様に食べたくて仕方が無くなるのが麺類なのだ…と言う事を久しぶりに確認した。^^


で、ついでながらもうひとつ述べておくと…


この映画の堺雅人が演じた主人公の役、仮に堺雅人以外の役者が演じるとすれば誰ならば巧く演じられるだろうか?と、考えてみた。


が、この独特なとぼけた優しさみたいな雰囲気を醸し出せる俳優が 現時点では私には思い浮かばない。


で、同様の事を私は『ジェネラル・ルージュの凱旋』での彼の演技にも感じたのだが、「ジェネラル・ルージュの凱旋」の速水と この「南極料理人」の西村は 全く違った個性の設定である。


そんな別個の役柄それぞれに同様の事を感じさせる… これが、実は目立たない事だけど 堺雅人の役者としての凄いトコなんだろね。^^


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コメント

 この映画、アクションがある訳でも、盛り上がりがある訳でもないのに、なぜか 何回か見たくなる。しかも、見終わった後、必ず ラーメンが欲しくなる稀有な映画。
 見に行った後 ラーメン屋に入ったら、その店主が「南極料理人」の帰りですか?と聞いてきた。初めて聞かれたのでビックリしたけど・・そういう人がたくさんいたみたい!で吃驚! 
 
 南極料理人を堺さん以外でするとなると・・思いつくのは、加瀬亮くらいかな。 でもやっぱり堺さんがいい。
 ジェネラルの速水は堺さんしか合わないと思ってたけど・・ドラマを見て、確信に変わった。西島さんの演技も悪くない・・けど、速水って感じがしない・・。

★ さくら さん

「南極料理人」を見るとラーメンが食べたくなる… 私もそうでしたし、実際に食べました。


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