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2010年02月14日

● 僕の彼女はサイボーグ TV再見


先日、何故か深夜に映画「僕の彼女はサイボーグ」がTVで放送されていたので ながら見した。^^;




僕の彼女はサイボーグ




この映画を見直したのは 実に久しぶりの事。


映画館で見た時やDVDを購入して見た時の感想は『”僕の彼女はサイボーグ”に関する記事』で述べたが その時からはずいぶん経つので 多少、感想が違ってしまう事を述べるかも知れないが それについては看過して頂く事にして…


やっぱ、正直言って韓国風の演出は気に入らない。


たまに韓流ドラマや映画を見る事があるけれども その殆どに「面白い」と感じるよりも先に「なんだ?それ」と感じ 途中で見るのを放棄するケースばかり。


まぁ、それについては 偏見だとか、蔑視だとか言われるかもしれないし 仮に言われてもそれを否定するつもりも無い。(もちろん、議論する気などは毛頭無い)


ただね、久しぶりに この「僕の彼女はサイボーグ」を見ていて ふと思ったのは、「綾瀬はるか」という女優が彼女の全ての出演作の中でいろんな役柄を演じてみせた中で やはり、この「僕の彼女はサイボーグ」での姿は いわゆるワンパターンとは違った新鮮さと魅力を引き出しているよなぁ…と、感じた事は明記しておかなくちゃ駄目だな…と。


同じ事は「ICHI」という映画での「綾瀬はるか」にも言える。


残念ながら、「僕の彼女はサイボーグ」と「ICHI」 どちらも総体的にはクソ映画ではある。


しかしながら、いち「綾瀬はるか」ヒャッホイとしては クソ映画ではありながらも彼女のポテンシャルの一面を見せてくれた点では それなりに評価しなきゃ駄目だよな…とも。


とかく、日本の映画やドラマの制作者達 それと、芸能事務所の殆どは個別の役者に固有のワンパターン人物設定を求める傾向が強すぎる。


たしかに、何かのドラマや映画でハマった役柄を新たなモノに求めるのは 安全度という意味では判らなくもないが、それが故に新作であるにも関わらず既にマンネリ感みたいなものが漂う弊害を もっと考慮すべきだと思う。


僕の彼女はサイボーグ


ラストの「綾瀬はるか」の この表情を 私は他の彼女の出演作で見た事が一度も無い。


「天然ボケ」な設定ばかりの役柄では こんな彼女の表情を、いや、彼女がこんな表情が出来る事すらも気づけない。


それじゃぁ、いちファンとしてはツマンネェんだよな。





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