● 雑感(1月11日)
「ねずみの嫁入り」という童話を「綾瀬はるか」が朗読した音源がある事を知っていますか?
2005年9月に『ねずみの嫁入り』という記事を掲示した。
その時に「綾瀬はるか」がたまたまラジオで「ねずみの嫁入り」を朗読し、その録音を聴いたのだ。
元々、この「ねずみの嫁入り」という童話をおぼろ気ながら知ってはいたが これを初めて聴いた時は セカチュー症候群醒めやらぬ頃だったから、違った意味で感慨深くヤラレた。
「綾瀬はるか」の声は 私にとってハーブやアロマなんかよりも「癒し」をくれる。
近頃、私の身の上に起きた いろいろな事、特に 娘二人の結婚がそれぞれ決まった事を別記事に記したが それを読んで
「寂しくなりますねぇ…」
なんて慰めをメールやコメントで下さる方々がおられる。
嫌われる覚悟で正直に言えば 娘が嫁に行く事が決まった親父は 全部が全部、「寂しいと感じる」と決めつけるのはお止しなさい。
私の場合、そう言われると なんか、イラッとくるんだな。
まったく、寂しいという気にはならんのだ。
むしろ、ムコという名のオモチャが二つ手に入り そのオモチャでこの先どうやって遊ぼう…というワクワク感の方が強い。
こう言うと、今度は多くの人は「ブタネコは強がっているだけだ」と決めつける。
まったく迷惑な話だ。
どんなに私が「そうじゃない、そりゃ違う」と言っても「寂しいんだ」「強がってんだ」の同道巡りを繰り返す 迷惑な話だ。^^
そういう感じでイライラする私を和ませてくれる 綾瀬はるかの語りにはそんな効能がある。
たまたま、それが「ねずみの嫁入り」って話なもんだから 問題は複雑になる… ただ、それだけの事なんだけどね。
ちなみに この「ねずみの嫁入り」は 今、いくつかのサイトで聴く事が出来る。
200円払えばダウンロードも出来る。
興味のある方は「ねずみの嫁入り 綾瀬はるか」をキーワードでネットを検索してみれば良い。
