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2010年01月11日

● 雑感(1月11日)


「ねずみの嫁入り」という童話を「綾瀬はるか」が朗読した音源がある事を知っていますか?




2005年9月に『ねずみの嫁入り』という記事を掲示した。


その時に「綾瀬はるか」がたまたまラジオで「ねずみの嫁入り」を朗読し、その録音を聴いたのだ。


元々、この「ねずみの嫁入り」という童話をおぼろ気ながら知ってはいたが これを初めて聴いた時は セカチュー症候群醒めやらぬ頃だったから、違った意味で感慨深くヤラレた。


「綾瀬はるか」の声は 私にとってハーブやアロマなんかよりも「癒し」をくれる。


近頃、私の身の上に起きた いろいろな事、特に 娘二人の結婚がそれぞれ決まった事を別記事に記したが それを読んで


「寂しくなりますねぇ…」


なんて慰めをメールやコメントで下さる方々がおられる。


嫌われる覚悟で正直に言えば 娘が嫁に行く事が決まった親父は 全部が全部、「寂しいと感じる」と決めつけるのはお止しなさい。


私の場合、そう言われると なんか、イラッとくるんだな。


まったく、寂しいという気にはならんのだ。


むしろ、ムコという名のオモチャが二つ手に入り そのオモチャでこの先どうやって遊ぼう…というワクワク感の方が強い。


こう言うと、今度は多くの人は「ブタネコは強がっているだけだ」と決めつける。


まったく迷惑な話だ。


どんなに私が「そうじゃない、そりゃ違う」と言っても「寂しいんだ」「強がってんだ」の同道巡りを繰り返す 迷惑な話だ。^^


そういう感じでイライラする私を和ませてくれる 綾瀬はるかの語りにはそんな効能がある。


たまたま、それが「ねずみの嫁入り」って話なもんだから 問題は複雑になる… ただ、それだけの事なんだけどね。


ちなみに この「ねずみの嫁入り」は 今、いくつかのサイトで聴く事が出来る。


200円払えばダウンロードも出来る。


興味のある方は「ねずみの嫁入り 綾瀬はるか」をキーワードでネットを検索してみれば良い。


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コメント

恩師 ブタネコ様

ブタネコ様の記事を拝読してすぐに、私は「ねずみの嫁入り」をダウンロード購入しました。
2005年9月の記事中でブタネコ様が紹介されていた「雨鱒の川」のメイキングもさっそく鑑賞しました。

感動しました。綾瀬はるかの声にも、表情にも。
そして、彼女のナレーションに着目したブタネコ様にも。

貴重な作品のご紹介、どうもありがとうございます。

★ それから さん

現在、私の中での癒し声ベスト3は「綾瀬はるか」と「木村多江」と「木下あゆ美」なんです。

他にも魅力的な声や喋り方の女優さんは数多おりますが、私の中では この3人が別格なんです。^^


>癒し声ベスト3は…「木下あゆ美」なんです。

まだ「怨み屋本舗」のDVD一枚だけですが、
しかるべく 「木下あゆ美」の声の試食に着手しました。
《癒し》という点では現在の私にとって「綾瀬はるか」ひとりが別格です…というのが正直な感想でした…
この件では しかるべく 私のブログにも記事をUPしましたが、ブタネコ様のコメント欄でも報告をいたします。

★ それから さん

「怨み屋本舗」は木下あゆ美の代表作の一つではありますが それが彼女の全てではありません。

例えば、任天堂wiiのドラクエのふき替えなんかは 全く「怨み屋」と別人の木下ボイスを味わえたりします。^^

が、これはあくまでも好みの問題で それからさんがどうお感じになられようと私が口を挟む問題ではありませんし、他者と比較してどうこうとか ベスト1はなんて無理に絞る論議をする意味も無いでしょう^^

【※注意!!】

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