● 深夜食堂 第7話
ドラマ「深夜食堂」の第7話を見た。

何人かの方から寄せられたコメントで評判の良かった第7話をようやく見た。

「田中圭」と「村川絵梨」の出演は私にとっては嬉しいが 率直に思ったままを述べれば村川絵梨のキャスティングは役柄設定的に「う~ん^^;」だね。

さて、この回を見終えて感じた事は 二つ。
ひとつは今回のお題の「タマゴサンド」
コンビニなんかでも定番の商品であり、この番組の中でもレシピでゆで卵を潰したものを…と、あったが、私は卵を割ってかき混ぜたのを2~3mmぐらいの厚さにバターで焼いた玉子焼きを挟んだタマゴサンドが好きなんだ。
これが、なかなか売ってない。^^
たまたま私の見知ったところが そうだったのかもしれないが、いわゆる喫茶店で出してくれる「タマゴサンド」って 昔はそういうタイプのタマゴサンドが多かったのだが、今ではそんな個人経営の喫茶店がこれまたなかなか見かけなくなったんだよなぁ…
「だから、何?」って聞かれても困るのだが、まぁ、しいて言うなら そんなタマゴサンドを久しぶりに食べてみたくなった…って事。
それと、二つめに感じた事は 携帯電話の普及は便利なアイテムだけに生活文化に大きな変化をもたらした。
それについてはいくつか以前に記事で述べた事もあるのだが、またお叱りを頂戴する覚悟でいえば、若者達から「察する」という意味での「想像力」が欠けた原因じゃないか?と思う時がよくある。
携帯電話の普及により 極端に言えば「いつでもどこでも」即座にコミュニケーションがとれる。
であるがゆえに、
「なんで、言ってくれなかったの?」
「言ってくれないと判らないじゃん」
という言葉が 責め言葉として普通になってしまっている。
「きっと、彼は~だろう」「彼女なら ~と考えるはず」
もちろん、今でも その様に「察する」人は多いけど その察し方や察する内容の「決めつけ度」が高い割に正解率の低さ
「言わずとも分かり合えるのが愛し合った者同士」
なんてのは 古き良き時代の言葉であって、今 そんな真似を求めたり、気取ろうとしても
「アイツ、ほんと何も言わねぇから 何考えてっか全く判らねぇ」
言葉数が少ない事がデメリットになるケースが多いんだな。
…とはいえ、私の様に思った事をそのまま述べる口数の多すぎるタイプも
「ほんと、アイツ 五月蠅くてウザイ」
…って嫌われるんだけどね。^^;

