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2010年01月09日

● 深夜食堂 第6話


ドラマ「深夜食堂」の第6話を見た。




深夜食堂


なんでか判らないが 北海道地区でのこの番組の放送はズレている。^^;


が、見れるだけ良しと思う事にしよう。


深夜食堂

「霧島れいか」は魅力的な女優さんだけに こういう番組の出演は効果的。


しかしながら、出演作に あまり恵まれていない様な感も否めないのが ちょっと残念。


深夜食堂

今回のお題は「カツ丼」


個人的な話だが…


「カツ丼」を食べる時、何故だかいつも思い出す事がある。


それは学生時代に 我が友「腕力だけが取り柄の歯科医」が喫茶「職安」で


「ママ、カツ丼とライス大盛りね」


と、頼んでいた事。


喫茶「職安」は その名の通り喫茶店ではあったが、今と違い 昔の個人経営の喫茶店って定食屋みたいな店が多く サンドイッチとスパゲティをメインにしたオシャレな喫茶店が登場し始めたのちょうどその頃でもある。


この番組の中で「めしや」の主人が言うのと同じ「材料があれば出来るよ …ってなもんさ」 喫茶「職安」もそういう店だった。


我々が学生だった当時、今の様にコンビニやファーストフードやファミレスが当たり前の時代と違い、吉野家の牛丼ですら近所には無かったから、喫茶店が それらを全てまかなっていたのだ。


その頃、我々は食い盛りだった。


特に「腕力だけが取り柄の歯科医」は大食感だった。


彼はいつも喫茶「職安」で「カツ丼」と「大盛りライス」を頼み 「カツ丼」をおかずに「大盛りライス」を食べており、元々 店のメニューには無かった「カツ丼」をメニューに定着させた張本人でもあった。


ある時、


「オマエ、カツ丼以外をおかずに頼んで飯を食う気は無いのか?」


と聞いた事がある。


それに対して彼は


「スパゲティじゃ 米と合わねぇんだよ」


そう、彼の食は 常に米が中心にあり、米を中心におかずを選択する… それは今でも変わらず、


「日本人は 米だろ?」


殆ど、信念になっている。


私も 一般水準に比べればはるかに大食感だったつもりだが ここ数年、自分でも「食えなくなったなぁ…」と思う時があり、そう思う時に必ず同時に「歳かなぁ」とも思う。


まぁ、そんな事はどうでもいい。^^


「カツ丼」から始まって


深夜食堂

「親子丼」に至る。


なんか、良い落語を味わった気分だ。


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