● 神戸新聞の7日間
SPドラマ「神戸新聞の7日間」を見た。

阪神・淡路大震災における教訓を 今日において今でも念頭に置いているのか?と考えた時 疑問を感じる事が多々ある。
それらを風化させずにおくためにも こういうドラマや番組は作られ続けるべきとは思う。
が、同じ様な意図であるはずの 先の大戦の終戦番組の様にだけはなってほしくないな…とも。




「田中圭」




「いとうあいこ」



「福井博章」
さて…
以前、何かの記事で述べた事なのだが 私は震災直後の神戸にある事情で行った。
その時に いたるところで目にしたのが

上の様な光景。
同様に、

この社説と同じ内容の事を 神戸のいろんな人から直接聞いた。
当時、私は月の2/3を東京を中心とした関東圏で 仕事で飛び回っていたのだが、震災直後からしばらく後まで こういった被災者の声、特に 何が必要なのかといった事をちゃんと報じる関東圏のTVなどメディアが乏しかった事も感じた。
あって欲しくは無いが またどこかで震災が起きた時、また同じ様な事を繰り返す可能性が高い気がしてならない。

