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2010年01月17日

● 神戸新聞の7日間


SPドラマ「神戸新聞の7日間」を見た。




神戸新聞の7日間


阪神・淡路大震災における教訓を 今日において今でも念頭に置いているのか?と考えた時 疑問を感じる事が多々ある。


それらを風化させずにおくためにも こういうドラマや番組は作られ続けるべきとは思う。


が、同じ様な意図であるはずの 先の大戦の終戦番組の様にだけはなってほしくないな…とも。


神戸新聞の7日間神戸新聞の7日間

神戸新聞の7日間神戸新聞の7日間

「田中圭」



神戸新聞の7日間神戸新聞の7日間

神戸新聞の7日間神戸新聞の7日間

「いとうあいこ」



神戸新聞の7日間神戸新聞の7日間

神戸新聞の7日間

「福井博章」



さて…


以前、何かの記事で述べた事なのだが 私は震災直後の神戸にある事情で行った。


その時に いたるところで目にしたのが


神戸新聞の7日間

上の様な光景。


同様に、


神戸新聞の7日間

この社説と同じ内容の事を 神戸のいろんな人から直接聞いた。


当時、私は月の2/3を東京を中心とした関東圏で 仕事で飛び回っていたのだが、震災直後からしばらく後まで こういった被災者の声、特に 何が必要なのかといった事をちゃんと報じる関東圏のTVなどメディアが乏しかった事も感じた。


あって欲しくは無いが またどこかで震災が起きた時、また同じ様な事を繰り返す可能性が高い気がしてならない。


神戸新聞の7日間


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