● 特上カバチ!! 第1話
新ドラマ「特上カバチ!!」の第1話を見た。







まぁ、今までとはちょっと違った「堀北真希」が見れて興味深かったのではあるが…
このてのドラマは基本的に好きじゃない。
「正義が~」とか「人として~」とか「弱い者を助ける~」 このてのドラマの場合に必ずついてまわる台詞と、多くの場合 借金に苦しんでいる者が弱者で 取り立てようとする者が悪者の様に描かれる。
まだ、ストーリー的には途中なので 最後まで展開を見なければちゃんと語ってはいけないと思うのだが…

この第1話の流れを見て ある意味、当たり前の事だったり、よくある話なんだけど…
吉田栄作が演ずる八百屋の男は 正しく、かつ、弱者なのか?
強いか弱いかどうかはともかく 私はこういうタイプの男、特に経営者が大嫌いだ。
というのは、第1話を見終えた時点でのみ言えば 売掛金があるかどうかよりも、返済する意志があるか否かが問題。
極論を言えば、銀行など金融機関から借りた金なら破産でもして踏み倒すのもアリだと思う。
けど、親友から借りた金を 少しなりとも返そうとする意志を見せない所に無性に腹が立つ。
