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2009年12月04日

● 余命1ヶ月の花嫁


映画「余命1ヶ月の花嫁」のDVDを見た。^^




余命1ヶ月の花嫁


主演は


余命1ヶ月の花嫁余命1ヶ月の花嫁

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余命1ヶ月の花嫁余命1ヶ月の花嫁

「榮倉奈々」と その他一名。


主な出演者は


余命1ヶ月の花嫁

「大杉漣」


余命1ヶ月の花嫁

「津田寛治」


余命1ヶ月の花嫁

「上原美佐」




『主演は「榮倉奈々」と その他一名』と記す事でカチンとこられた方もおられると思うが、誤解の無いように補足しておくと この若手の俳優さんの事を私は嫌いじゃない。


しかしながら、今までこのクソブログに掲示した記事において どの部分が気に入らなかったのかは不明だが、この俳優さんの熱狂的なファンの方数名に まぁ、色々と不愉快な思いをさせられたので その時点からこの俳優さんの名前を記事内に記さないでおこうというのが私のマイルールなので 俳優さん個人に対して悪意を抱いているわけでは無い事だけ、どうか御理解願いたい。


特に、


「@@って名前を記事内に入れておくと 検索でアクセス数が上がるという計算でしょ」


と、反感を抱いたファンから言われるのが不愉快でね、同様の発言は 以前、別の若手俳優の盲目的ファンからも頂戴しているのだが、まぁ、良い機会だから申し上げておくと 盲目的に俳優さんを応援する気持ちは判らなく無いが そんなのは1人だけで勝手にやればいいのであって、わざわざ他人のブログに押しかけてゴチャゴチャ言う必要は無い。


とはいえ、このクソブログにおいては私の個人的お気に入り俳優さん達の出演作に関して 私がゴチャゴチャ言ってるわけだから同様だろ?と思われるかもしれないが、私は自分のブログでゴチャゴチャ言ってるだけで 他人のブログに出かけて文句を言う気は無い。


と、同時に いくら私が「お気に入り」と公言していても


「みんなで一緒に応援しましょう( ̄0 ̄)/ オォー!!」


なんて事をいろんなブログで無責任に言って回っているアホは 丁重にこのクソブログへの出入りを御遠慮願っていたりもする。


が、まぁ、そんな事はどうでもいい。




この映画に関しては 本当は記事にするつもりは無かった。


と言うと、以前からこのブログを御一読頂ける方々は


「ブタネコめ また”病気をアイテムにしやがった”と怒っているのであろう」


と、御想像なさると思う。


たしかに、6割方はその解釈で正解なんだけど この映画の場合はそれだけじゃない。


ひとつは この映画の主人公には実在のモデルとなった人物がいて、氏名も公開されており ドキュメント番組に出演していた…という経緯もあり、しかも その方は既に亡くなっておられるのだが、問題なのは、そのモデルとなった方の過去が…とか 映画にも登場したその彼氏の”その後”が…とか、そんな余計な話が広まり それに関して無責任な連中が話のネタにしている…という事。


事実がどうなのか?はともかく、モデルとなった人物は実際に そして既に癌で亡くなっているのだから世間もそっとしておいてあげれば良い。


ゆえに、正直なところ”病気をアイテムにしやがった”という怒りは そのモデルの人物に対しては欠片も抱いてはいないし、ただ心から哀悼の意を表したいと思っている。


で、さらに問題なのは

余命1ヶ月の花嫁

「JNN50周年記念作品」と銘打つ制作者の厚顔無恥さや商業主義に吐き気を覚える…という事だ。


まぁ、この局に限った話では無いけれど 特にこの局が関わる最近制作された映画には ヒットしたマンガや小説の人気にだけにあやかった上で「結末は映画で」という商業主義的な匂いが鼻につく。


この「余命1ヶ月の花嫁」に関しては 原作とも受け取れる本のヒットもさることながら、ドキュメント番組での話題性も 結局、最後は商業映像のネタにするのか?という匂い。


ついでに述べておけば「JIN-仁-」というドラマに関して新しい回の記事を掲示するのを止めたのも その時点で原作ですら掲載中で結末が見えていないものをドラマ化し、あろうことは「最終回の続きは映画で…」と 仮に「ライアーゲーム」の様に 連続シリーズが放送開始と共に「ラストは映画で」と ちゃんと公言していれば腹も立たないが、あたかも


「放送してみたら意外に好評で続編を強く望まれたから…」


みたいなタテマエ理由を振りかざし、連続シリーズの終盤で「続編映画化!!」なんてテロップをうてば宣伝効果増大なんて計算しているのかもしれないが、役者のスケジュールや公開時期を逆算すれば 最初からそんな計算だったんじゃん…ってのがミエミエで じゃぁ、毎週放送していたのは映画の為の番宣か?と その商業主義に余計に腹が立つんだな。


もしも映像制作、ドラマ制作がクリエィティブな作業だ…という自負があるのなら オリジナルストーリーで視聴者を納得させるべきであり、オリジナルドラマの映画化であれば文句を言う気も無いし、そういう努力をした上で映画制作して欲しいと切に願う。


お駄賃

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