● シスター 後編
ドラマ「シスター」の後編を見た。

基本的に






「加藤ローサ」と


「田中圭」が見れればそれでいい…
で、後編を見終えて感じた事は「惜しい」である。
このところ、シットリ系のストーリーの良作に恵まれていないから、そう言う意味では楽しめたのではあるが、思うにイクマの人物設定が少し間違えていると思う。
写真が盗作だったのか否か、ストーリーのラストで描かれた様な事が真実だったのだとすれば 当初のイクマがユイに見せた言動や反応はおかしくないかな?…って思うのだ。
おそらく、ラストの踏切のシーンを物語の真の意味でのラストにする事で「あぁ、なるほどな」と視聴者に思わせる構成意図は理解が出来る。
しかしながら、そのために 前後のシーンの時系列が入り乱れてしまっており、そのいくつかに中途半端な描写が混じっているから 結果的に難解になってしまっている。
で、その辺を整理しながら見直してみると、イクマの言う「なれない芝居しちゃったよ」という言葉の「芝居」が ちゃんと描かれていない事に気づけると思う。
そして、一番理解に苦しむのは 一緒に住んで、愛していた女性の妹との出会い方。

