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2009年12月07日

● 坂の上の雲 第2回


ドラマ「坂の上の雲」の第2回を見た。




坂の上の雲坂の上の雲


この時代のドラマを見ていると どうせならこういう時代に生まれたかったなぁ…と、思う事がある。


天下国家を真剣に考え、己の生き方も真剣に考え どうあるべきかを皆が模索している。


同じ様な事を 戦国時代のドラマを見ていても思う。


日本という国の 国家としてのあり方が変わる時代に、その変化に立ち会い見届けてみたい、そしてドラマの役者という意味ではなく その時代の国民として端役でもエキストラでも良いから参加してみたい… なんてね。




坂の上の雲


この上のシーンを見て 昨年、松山のこんな感じに見える浜で写真を撮った事を思い出した。


瀬戸内独特の気持ち良い風が吹いていたっけ。


残念ながらその時のCFカードは 不幸な事件で紛失させられてしまったが、私の脳内メモリーにはまだ残像が残っている。


やっぱ、松山は良いなぁ…  また行きたい、心からそう思った。^^


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コメント

>この時代のドラマを見ていると どうせならこういう時代に生まれたかったなぁ…と、思う事がある。


>天下国家を真剣に考え、己の生き方も真剣に考え どうあるべきかを皆が模索している


全く同感です。

どう考えてもこの時代の人々に今の世の人、自転車に乗りながら携帯をいじっているような現代人が優っているとは到底思えない。

このドラマに描かれている人々(主役3人とその周辺の人々以外でも)は実にエネルギーに溢れ、寄席の場面を観ても、遊ぶのも実に真剣でエネルギッシュだなと思います。恐らく昭和も30年、40年代ぐらいまではまだそういう雰囲気はあったんでしょうけどね。

ああいう客が役者や落語家、またはスポーツ選手などを育てたんでしょう。今は娯楽が多様化したせいもあるんでしょうが、そういう雰囲気は皆無に等しい。

だから野球でいえば、例え野球技術で長嶋を越えていても存在で越えたといわれる選手が現れないんでしょう、なんて想像します。

★ うごるあ さん

>例え野球技術で長嶋を越えていても

こだわるねぇ…^^ いや、好きですよ そんなうごるあさんが。^^


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