● 坂の上の雲 第3回
ドラマ「坂の上の雲」の第3回を見た。


いよいよ、日清戦争直前まで話は進んだわけだが…

「大杉漣」
さすが、国営放送だけあって 良い役者を惜しみなく起用する。
とりわけ、今回は

「國村隼」の軍服姿にシビレた。
さて…
個人的などうでもいい話で恐縮だが、先頃 終戦60年という事でずいぶんと戦争物の映画やドラマが制作されたが その悉くがクソ。^^;
男優だけの硬派な戦争映画が(ドラマでも可)私は見たくて仕方が無い。
本来、私が男優に惹かれる場合の条件には「軍服姿が似合う」というのが 実はある。
(例外でカテゴリーを設けた役者も数人いるが^^;)
この「坂の上の雲」で登場を秘かにワクワクしながら待っているのは「石坂浩二」なのだが、まぁ、それはともかく…
最近の傾向として 将官クラスの役に、バカのひとつ覚えの如く石原プロの役者をキャスティングするケースが多いのだが、もうね いいかげん飽きた。
「國村準」や「小日向文世」や「三浦友和」あたりが将官で「堤真一」、「堺雅人」、「寺島進」達が佐官クラスを演じるドラマが見たいなぁ…と。
