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2009年12月30日

● ブタネコ的「北の国から」の考察(その11)


今回は「北の国から 98時代」について少しだけ触れてみようと思う。^^




北の国から


「北の国から」のシリーズは この「98時代」の後、「2002遺言」が最終作として制作されたが、今回のこのブログの感想記事は この「98時代」を語って最後にしようと思っている。


その理由は、単純に言って この「98時代」が私の中で「北の国から」のシリーズの最終回だと思っているからだ。


実際にオンタイムで「2002遺言」をちゃんと見たし悪くないドラマだとも感じている。


初期のSP版などの感想記事の中で一度述べたけれども、五郎と純と蛍 この黒板家の親子三人が「北の国から」のシリーズの主人公である事は紛れもない事実だが、私は この三人の物語に関しては ともすればどうでもいいとさえ思っている。


「北の国から」のシリーズの最大の魅力は 黒板家の三人よりも周囲を固める脇の存在達こそ魅力的で光っている事


それこそが、それまでの倉本ドラマの最高に秀逸な魅力だったのだ。


そんな脇の中でも 私にとって特に輝いていた3人


北の国から


「北村清吉」こと「大滝秀治」


北の国から


「北村草太」こと「岩城滉一」


北の国から


「笠松正吉」こと「中澤佳仁」


この3人が「98時代」で姿を消してしまった事。


(正確には 正吉は遺言にナレーションだけ出演しているけど)


従って、この3人がいない「2002遺言」は 私にとっては番外編でしか無い。


特に「北村草太」こと「岩城滉一」は「98時代」でシリーズ出演を終える予定になっていたそうで いわゆる「最後の見せ場」としては有終の美とも言えるのであろう


北の国から

北の国から

北の国から

北の国から

北の国から

北の国から


このシーンは 何度見ても、そして今でも思い出しただけで泣ける。(ToT)


でもねぇ、多くの視聴者は気にもしていないらしいけど 私にとってはもっと胸に刺さった名シーン(名台詞)は


北の国から

北の国から

北の国から

北の国から

北の国から

北の国から


ここでまた自衛隊の話が出てくるとは…


「北の国から 98時代」において 北村草太は死亡する。


その死をオンタイムで見た時 私は現実世界での大事な知人が亡くなったのと同じ悲しみというか絶望に襲われた。


たかがドラマに…と笑う人も多かろう。


でもね、この時の私の失意は形容しがたいものだった。


だから、余計にラストのカセットテープはこたえた。


…って記していたら、そういえば この数年後 とあるドラマで1人の女の子の生き様と死に様に涙し、その子の遺したカセットテープでヤラレたんだよな… って事を思い出した。


そんなカセットテープも 今では姿を消しつつある。


きっと草太ニィチャンなら

北の国から


と、言い捨てるんだろうなぁ…(ToT)


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コメント

このSPが始まる前から草太にいちゃんが死ぬっていう情報が出ていたんですよね。それが番組サイドからの正式なものなのか、どこかのアホが流したものなのかは忘れてしまいましたが。

でもそれ聞いて「そんなことしたら北の国からはもう終わりでしょ。だからそんなことあるはずない」と思った記憶があります。

結果はやはり終わりでした。「2002遺言」は「え?何なの?これがあの北の国からのラスト?」としか言えません。

★ うごるあ さん

TV放送よりも前に シナリオ本が発売されていて それ読んでネタバレを流したアホが沢山いました 私の周りにも。^^;


先日 BSフジで【北の国から ’98時代】の放送がありました。
私も、シリーズで【’98時代】が一番好きです。
特に輝いた名脇役3人、大滝秀治さん・岩城晃一さん・中澤佳仁さん、全く同感です。
草太と正吉の喫茶店での場面~草太の名台詞に笑いあり、涙あり~で本当に素晴らしいシーンですね☆(^.^)/~~~後半の蛍の結婚式でのカセットテープの声も!!涙が止まりません。
草太役の岩城晃一さんと正吉役の中澤佳仁さんに心から拍手を送ります♪
このシリーズで~あのぉ 全く個人的な意見で申し訳ないのですが、しゅう役の宮沢りえさんが、浮いているように感じました。しゅうの実家の家族としゅう役のりえさんがピンときません(゜.゜)

本格的ドラマ薄の今、超本格的ドラマ【北の国から】は我が家では永久保存版です(^_-)-☆

★ 小森久美子 さん

私も先日、BSで再放送を観まして しばし、黙考しておりました。

【※注意!!】

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