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2009年12月10日

● 悲しいボーイフレンド


映画「悲しいボーイフレンド」のDVDを入手したので見た。




悲しいボーイフレンド


この映画を見ようと思った最大の理由は


悲しいボーイフレンド

出演者の中に「内山理名」の見つけたからで 先日、あるドラマに出演している彼女を久しぶりに見た時に 最初判らないほど印象が変わっていたのがビックリで この映画ではどうなんだろうと? そんな他愛のない理由から。


で、内山理名に関して言えば 出演シーンは一瞬で、その一瞬の彼女は以前通りの印象だった。




さて… 折角、見たのだから感想を少し述べておこう。


悲しいボーイフレンド

主演は「寺脇康文」だが、そんな事はどうでも良い。


悲しいボーイフレンド

というのは、この映画の場合 全編にわたって印象に残るのは「寺島咲」


今まで「寺島咲」が出演した映画を数本見たが どの出演も彼女には華々しさはなく、むしろ地味と言っていい。


けれども、どの作品も見終えた後に 巧くは言えないんだけど、何とも言えない印象を残す女の子 もし、それが名優の条件なのだとしたら彼女のポテンシャルはたいしたものなのかもしれない。




【注意】 以下の記述にはネタバレが多く含まれてます。 




率直に言って この映画は駄作だ。


そう言い切るだけの大きなミスが二つある。


ひとつは 回想シーンにおける寺脇の中学生時代を演じた青年が あまりにも大人になった寺脇と印象が違いすぎる事。


数多俳優が存在する今、何故 この青年がキャスティングなされたのか? 特別な理由があって、そこに説得力があるのならともかく 何も知らない観客にはただの違和感でしか無い。


悲しいボーイフレンド


そして、もうひとつは


悲しいボーイフレンド

昔の彼女に「娘」がいるのっておかしくないか?…って事。


「生まれてくるはずだったけど産めなかった子」というのなら不思議では無い。


よしんば、「秘かに産んで育てておりました」でも不思議では無い。


昔の彼女が 自分の知らぬ誰かと結婚し、その間に出来た子供から


「母は この小さな町で ずっと貴方のことを思って待っていた…」


なんて聞かされたら、私なら「へ?」って感じになると思う?


「え? キミはそれで良いの?」って感じでね。


「…と、母からよく聞かされてました」


とまで聞かされたら 釈然としない気持ちで一杯だ。


その辺に制作者や主演俳優は何とも疑問を感じなかったのかね?


お駄賃

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