« 浜田真理子 | TOPページへ | 雑感(12月14日) »

2009年12月14日

● 兄帰る


WOWOWのドラマとして制作された「兄帰る」のDVDを入手したので見た。




兄帰る


主演は


兄帰る

「木村佳乃」だが それについてはどうでもいい。


兄帰る

「津田寛治」と


兄帰る

「黒谷友香」が出演している事と このところ良いドラマが多いWOWOWの作りと聞いて入手して見たのだが…


率直に言って「駄作」とは思わないが「傑作」とも感じない。


おしなべてみれば「中の下」もしくは「下の上」ってとこだろうか。


まぁ、さすがのWOWOWも 毎回、良作とはいかないのは仕方がない。^^


ちなみに、このドラマには原作があり なかなか評判の良い作品らしいが私は未見。


ストーリーは 主人公であるヒロインは結婚式目前に相手が行方をくらまし失意の日々を過ごしていた。


そんな彼女の元に 結婚するつもりだった相手の妹から「兄が死んだ」と連絡が入る。


ヒロインは彼氏の遺品の中にあった 失踪中に撮したと思われる写真をたよりに、彼がどこをどう巡っていたのか知る為の旅に出る… ってのが冒頭のあらすじ。


見終えて私が感じた最大の違和感は「兄帰る」というタイトルである。


だって、帰ってきたのは主人公であるヒロインの婚約者であって 妹は別に存在する。


「兄帰る」というのは文字通り 妹の目線での表現であって主人公のものでは無いでしょ?


このズレが このドラマの中にあるいろんなズレを如実に物語っているような気がするんだな。


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『津田寛治』関連の記事

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。