● ブタネコ的2009年邦画アカデミー賞
ちょっと気が早いとは思うけど…
今年は新型インフルエンザが流行しているおかげで、主治医から絶対に言っては行けない場所として指定されたひとつが「映画館」の為、劇場で映画を見る事が殆ど出来なかった。(ToT)
なので、今年(2009年)に公開された映画でDVDを入手して見たモノに限定し、リストアップしてみると…
(以下、あいうえお順)
・相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿
・インスタント沼
・ウルトラミラクルラブストーリー
・おっぱいバレー
・おと・な・り
・鴨川ホルモー
・キラー・ヴァージンロード
・クローズ ZERO II
・群青 愛が沈んだ海の色
・ジェネラル・ルージュの凱旋
・重力ピエロ
・罪とか罰とか
・ドロップ
・鈍獣
・ハルフウェイ
・BALLAD 名もなき恋のうた
・フィッシュストーリー
・ヘブンズ・ドア
・ホノカアボーイ
・真夏のオリオン
・MW -ムウ-
・余命1ヶ月の花嫁
・ROOKIES -卒業-
というのが、既にDVDを入手し鑑賞もした作品。
中には、このブログに感想記事を掲示していないモノもいくつか含まれるが、それに関しては内容的に語る価値を感じなかったか、事情があってまだ公開できないでいるかのいずれかである事を御了承願いたい。
それと、今回の『ブタネコ的2009年邦画アカデミー賞』においては 昨年の『ブタネコ的2008年邦画アカデミー賞』を選考時に2008年の公開ではあるが健康上の理由等で映画館に行けずDVD待ちしており、その後DVD入手次第鑑賞した
・グーグーだって猫である
・きみの友だち
・ぐるりのこと。
・ジャージの二人
・スカイ・クロラ
・空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-
・天国はまだ遠く
・同窓会
・20世紀少年 第1章
・デトロイト・メタル・シティ
・蛇にピアス
・容疑者Xの献身
という作品も含めて選考しようと思う。
で、ブタネコ的2009年邦画アカデミー賞を選ぶと
● 主演男優 「天国はまだ遠く」の「チュートリアル・徳井」
● 助演男優 「ジェネラル・ルージュの凱旋」の「堺雅人」
● 主演女優 「天国はまだ遠く」の「加藤ローサ」
● 助演女優 「20世紀少年」の「木南晴夏」
● 新人 「空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-」の「高山侑子」
● 最優秀作品 「天国はまだ遠く」
【総評】
主演男優は「ぐるりのこと」の「リリー・フランキー」も良いと思ったのだが、徳井の予想外の好演を高く評価したいと思った。
助演男優は「容疑者Xの献身」の「堤真一」と「ジェネラル・ルージュの凱旋」の「堺雅人」のいずれにしようかと迷ったが、反論される事を覚悟で言えば もし、「ジェネラル・ルージュの凱旋」における「速水」という人物を「堺雅人」以外の役者が演じていたら…と考えた時、私には語る価値すら感じないクソ映画と評価は大幅に下がる つまり、それだけ映画のクォリティを保った…という部分を個人的に評価したいと思うのだ。
助演女優は「20世紀少年」の「木南晴夏」以外 思いつく女優がいなかった。
それと、今年はあえて新人賞として「高山侑子」を評価したく、あわせて「空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-」という映画に もう少し関心が集まる事を期待したい。
で、最優秀作品と主演女優賞に関しては最後まで「おっぱいバレー」の「綾瀬はるか」と「天国はまだ遠く」の「加藤ローサ」で迷った。
で、双方を「天国はまだ遠く」の「加藤ローサ」に決めたのは「天国はまだ遠く」という映画は2008年に公開された映画で 厳密に言えば昨年度のブタネコ的邦画アカデミー賞で選考されるべき作品なのだが 公開が11月過ぎだった事と私が映画館へ行く事が禁じられたのが重なって鑑賞が今年にズレ込んだ作品。
もし、この「天国はまだ遠く」を私が昨年のウチに映画館で見ていたならば 昨年度のブタネコ的邦画アカデミー賞でも 相当な高評価を与えていた事は間違い無い。
奇しくも昨年「ハッピーフライト」と「スマイル」のどちらを最優秀作品に選ぼうかと悩み選択した理由である「おそらく多くの方はハッピーフライトを推すであろうから、せめて私だけは…」と 今年もまったく同じで おそらく多くの方々は「おっぱいバレー」を推すであろうから せめて私だけは「天国はまだ遠く」と「加藤ローサ」にしようと思う。
ちなみに、2009年に公開されて 個人的に見たいと思っていながら、未だDVDを入手できずにいる作品としては
・アマルフィ 女神の報酬
・いけちゃんとぼく
・カムイ外伝
・カフーを待ちわびて
・クヒオ大佐
・サイドウェイズ
・サマーウォーズ
・沈まぬ太陽
・ゼロの焦点
・ディア・ドクター
・ちゃんと伝える
・南極料理人
・20世紀少年<最終章> ぼくらの旗
・ハゲタカ
・曲がれ!スプーン
・山形スクリーム
・笑う警官
といったものがあり、これらに関しては来年度の選考に盛り込むモノとする。
