● 父よ、あなたはえらかった
JNN50周年記念とか称したSPドラマ「父よ、あなたはえらかった」を見た。





「相武紗季」を堪能したくて見た。
が、先日「相武紗季 in A-studio」という番組の中で 奇しくも彼女がかつて出演したドラマで悪女演じ それまでの彼女のイメージとは違う姿に色々と言われ、それを役者としての糧とする…なんて話していた姿に 女優として真剣なんだな…と感動したのだが、このドラマの彼女の役柄は 悪女演じる前の彼女の役柄となんら変わらず、このドラマの撮影時期と 悪女を演じたドラマの撮影時期の相関関係が判らないので何とも言えないけど、このドラマに出演した意味が無かったなと思う他無い。
まぁ、元々 期待していた番組では無い。^^;
何故なら 近頃、「泉ピン子」が出演したドラマに良作無し…というのが私の個人的統計である事と その上で「相武紗季」が「泉ピン子」の若い頃を演じる…というキャスティングに大いに疑問を感じる。
それと…

別なドラマの記事でも述べた事だが 近頃は、高い所から落っこちてタイムスリップ…という流れが流行なのだろうか?
こんなワンパターンばかり続けていると「ちょっと過去に行ってきます」という遺書を残して飛び降り自殺するアホが増えない事を祈るばかりだ。
