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2009年11月29日

● 感動した動画


数日前に掲示した『たまたま目撃した事。』という記事に寄せられた非公開コメントの中に…




ある方から


「これ御覧になったことございますでしょうか? 自分も2、3日前に初めて見たのですが‥」


というコメント共にURLが記されていた。


そのURLは動画サイトであるYoutubeに公開された一本動画だった。


『国旗の重みシリーズ 英雄編~十三秒後のベイル・アウト~』


この話は 少なくとも自衛隊を応援する人、滑走路脇で写真を撮っている様なマニア達の間では有名な話だが、左系の人達からは「想像でしょ?」「こじつけじゃん」みたいに言われた話でもある。


「脱出装置を整備した整備員に要らぬ心配をかけるから」


この一言の説得力が全てを裏付けていると私は思う。




さて…


この動画をアップロードした「junhagemay」さんが 他にもアップロードした動画があり、それらを拝見したが、どれもこれも素晴らしい。


『国旗の重み~命懸けで日の丸を守ってくれた外国人~』




『国旗の重み 自衛隊編~あなたと同じ自衛官になりました~』




『国旗の重み 国花編~台湾の花咲かじいさん~』




『国旗の重み 靖国編~ブラジルからの手紙~』




『国旗の重み 建築編~悲しき誇り~』


制作者である「junhagemay」さんに対して 私は深く敬意を表したい。




さてさて…


これらの動画を検索している時に見つけた 別の人がアップロードした動画も一本 あわせて紹介しておこうと思う。


これは私が個人的に敬愛する「宮嶋茂樹」が出演している事もあって 彼の人となりの一端が垣間見れるのだが、私は「宮嶋茂樹」の発言に同意し支持する。


「国旗に一礼する理由がわからない」


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コメント

国旗を切り貼りして自党の旗を作る人達だからね。
肥大しすぎてそのうち空中分解するんじゃないですか?

★ sonden さん

結局、政治屋しかいないんですかね この国は


ブタネコさん、初めまして。

今回の事故は、パイロットも機体も帰って来れて、
地上にも被害が無くて良かったと思っています。
YoutubeでT-33の事故が有るとは知りませんでした。
T-33の事故当時、私は入間に居ました。
あの事故の事は、よく覚えています。
あの事故が、海の上だったら2名のパイロットは助かったと思います。
また、後でパイロット2名の奥様達も、「住宅上空でなく、海の上だったら、主人は助かったのに・・・。」
と、手紙でつづっていたのを覚えています。

★ taka さん

こちらこそはじめまして、コメントありがとうございます。

また、私の知人がお世話になっているそうで お噂はだいぶ前より伺っておりました よろしくお願い申し上げます。

たしかにT-33の事故は 着陸態勢に入ってからの事と、入間という基地の立地条件という悪条件が重なってしまったんですよね

泣きました。気高い精神に・・・。今の日本のマスコミをはじめ、狂っている人達が先導して、本当のこと、大切なことをちゃんと伝えていないことが、悔しいです。また他の動画を見ても泣きました。他国の人も感動し尊敬の念をもつような行いをし、良い影響を与えている日本人達。培われてきた素晴らしい精神的なものが、残念ながら今日の日本人にあまり受け継がれてきていないのでは・・・。自分さえ良ければ、という自己中心な思想が跋扈しているように思います。それを後押しするような政策が、国旗に敬礼しないような議員達によって推し進められ、家庭崩壊、個人主義が蔓延し、いつの間にか社会主義国家に日本が革命されていくのでしょうか?恐いです。

★ 2男2女の母 さん

かつて、誰だったか思い出せないんだけど 日本は「理想的な社会主義国家」と言った人がおります。

もっとも、その当時「親方日の丸」と呼ばれた公社や企業が今では民営化したり事実上の破綻しましたけどね。^^;

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