« 浅見光彦 最終章 第3話 | TOPページへ | オトメン 夏 秋  »

2009年11月05日

● 不毛地帯 第4話


ドラマ「不毛地帯」の第4話を見た。^^




不毛地帯


不毛地帯

「多部未華子」



まぁ いろんな意見や感想があるのだろうなぁ…と思う。


不毛地帯

私は 上のシーンを見た瞬間に、このドラマはクソドラマだと確定した。


私の知る元軍人や自衛隊関係者の殆どは 上の様な脱帽時に挙手の敬礼などしない。


敬礼には いろんな意味があり、特に軍人は無意識にそつなく出来る様に身体で覚えている。


ゆえに、脱帽時であれば無意識に頭を下げ、着帽時にのみ挙手の敬礼、小銃を持っている時には捧げ銃など その時々によって礼式は異なるが、柳葉が演じているのは航空自衛隊の現職幹部という状況であり、唐沢も元・帝国陸軍の高級幕僚である事を考えると 上のシーンの様な 脱帽・私服時の挙手の敬礼などあり得ない。


この様な敬礼の描き方は 過去の映画やTVドラマにも悲しい事に枚挙に暇がない程、演出されてきたが、軍人を描く上で基本中の基本を理解していないマヌケな演出の典型的な例で その殆どがクソドラマであったと断言する。


「あ~、やっちゃった」


そう思うと同時に この「不毛地帯」は語る価値の無いクソだと確信した。


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『不毛地帯』関連の記事

コメント

全くその通りです!
私はどちらかと言えば、このドラマを(今の所)好意的に見ているのですが、この敬礼はやっちゃいましたね。
私も「ありゃ〜〜。。。カッコだけの心ないドラマ敬礼か。。」と。
柳葉は帝国陸軍式の15度の敬礼(か自衛隊式の10度)でなくては。
どうしても挙手の礼をやりたいなら、ソフト帽でも被らせろと。。
ソフト帽の柳葉が挙手の礼、対する唐沢は15度の返礼(か躊躇しながらのゆるい礼)だったらなぁと思いました。

私がこのドラマを好意的に見ている理由は、第一話のラーゲリのシーンで、ソ連軍スチュードベーカートラックが出ていたからというだけの理由です(爆)。
実物か似せたのかまでは遠景で判りませんでしたが、独特のボンネット形状からスチュードベーカーと判りました。
よくぞ再現した!と思いましたが(ニュージーランドのスタッフが良かっただけかも)、肝心の陸軍将校の軍装は。。。

★ ラヴァ さん

>柳葉は帝国陸軍式の15度の敬礼(か自衛隊式の10度)でなくては。

ですよね。^^

百歩譲って この場面は笑顔だけで良いんです。

元軍人(自衛官)だから 挙手の敬礼… 典型的なクソ演出と言わざるをえません。


【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。