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2009年11月23日

● 外事警察 第2話


ドラマ「外事警察」の第2話を見た。




外事警察


やっぱ、「尾野真千子」は良いなぁ…


外事警察外事警察

外事警察外事警察

外事警察外事警察


内容が少しずつクソドラマ化する悪寒が漂いつつも「尾野真千子が見れる」ってだけで全てが許せる。


外事警察外事警察


ほんの一瞬とはいえ尾野真千子の笑顔が見れれば それだけで満足だ。^^




と、ここで記事を終了すると「どこがクソドラマの悪寒なんだ?」「私は充分に楽しめています」等と問い合わせを頂戴するのがいつものパターンなので 少しだけ述べておくと…


第一話冒頭では 陽菜(尾野真千子)がなんらかの爆発でフッ飛ばされ…


第二話冒頭では 陽菜は病室のベッドに寝かされ、倉田俊貴(遠藤憲一)が意味深な台詞で尋ねる…


ここから想像させられるのは住本(渡部篤郎)が裏切ったのでは?というイメージ


他にも住本の妻が「パパはいつまで嘘を…」とか、倉田が執拗に部下に住本をマークする様に命じたり…


住本という人物像に二面性がある事を漂わせようという演出・構成が目立つわけで、しかも役者が渡部篤郎


私は渡部篤郎という役者が決して嫌いでは無いし、彼が人気先行の大根ではなく充分にポテンシャルのある俳優だとも思っている。


しかしながら、充分にポテンシャルを持つが故にクセのある人物を演じる事が多く 彼が新ドラマで画面に登場した瞬間に彼の演ずる役柄の人物が 単なる好人物では無い…と感じてしまう。


つまり、彼をキャスティングした時点で第一話や第二話冒頭の部分は必要を感じない 暗い画面と同じで余計な演出なんじゃないの?と。


なんとなく、ショートケーキはイチゴがのっかっただけのシンプルなのが良いのに キウイやパパイヤやマンゴーをちりばめて「豪華だろ? 食え!」って出され それに対して「俺はショートケーキが食いたいんであって それじゃフルーツケーキじゃん」って反発めいた気持ちが沸き始めている… そういう気分だという事を言いたいだけだ。^^


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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