● 鈍獣
2009年5月に公開の映画「鈍獣」のDVDを入手したので見た。^^;
日頃、DVDとゲームソフトの入手に関して個人的にコキ使っている店長が
「真木よう子、お好きでしたよねぇ」
と、まるで猫が捕まえた鼠を飼い主の前に咥えてくる様に持ってきたので購入したのが

「鈍獣」
宮藤官九郎による舞台演劇脚本の映画化…という事らしい。
見た感想を言えば…

久しぶりの「真木よう子」は嬉しかったが 率直に言って、彼女が演じずとも 誰がキャスティングされても変わり映えの無い役だったのが まず、残念その1
「浅野忠信」「北村一輝」「ユースケ・サンタマリア」と個性的な役者を揃え 役柄設定も確かにそれぞれが個性的ではあるのだが、映像で見る彼等はそれほど個性的では無く まぁ、簡単に言えば演出がよろしくないという事なんだと思う。
ただ、この「鈍獣」を見て「へぇ」と思ったのは

「南野陽子」

「佐津川愛美]
二人が それぞれ今まで見た事のない役柄だった事。
全体的には「ツマンネ」とまでは思わなかったが「面白い」とも思えなかった。^^;
