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2009年11月07日

● 相武紗季 in A-studio♪


「相武紗季」が「A-studio」に出演しているのを見た。




A-studio


かねがね「A-studio」ってのは良い番組だなぁ…と感じているのだが 今回の相武紗季は特に良かった。


A-studioA-studio

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「幸せの雨が降りますように」


昨年の夏、悪友である「某国立大学理工学部教授」より


「貴重な学術資料をオマエのぶんも入手しておいた


と、貰った段ボール一箱分の書物の中に混じっていたのを 現在の様に病室暮らしが始まって以来、暇潰しに紐解いている中で読了し その中でもタイトルでもある「幸せの雨が降りますように」という一文は なんか私のお気に入りの言葉にもなっている。


その件に関して これまでこのブログで触れなかったのは、私は基本的にドラマ愛好家であって ドラマのクォリテイを高める演技をみせる俳優さんは高く評価するが、どんなにお気に入りの俳優さんでも その俳優さんのプライベートに関して踏み込むのは私の主義では無い。


とかく、エッセイはその著者のプライベートな意見や姿が垣間見れる事が魅力ではあるが 例えば、相武紗季の母や姉が宝ジェンヌだからといって それが彼女の素養に少なからず影響を与えているのではあろうけど 彼女の個を評価する時、それはどうでもいい話だと私は思うのね。


だから、彼女の学生時代がどうだった…なんて事も わざわざこのクソブログに持ち出す話でもないので 敢えて触れずにきたのだが…


この「幸せの雨が降りますように」と言う言葉とエピソードは心に染みていた。


それを「A-studio」であらためて見ていて感動した。


そして、それ以上に感動したのは


A-studioA-studio

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前クールで放送されていたクソドラマで悪女役を演じた事に関し 相武紗季がどの様に考え感じていたのかを見聞きし、「あぁ、この子はそう思っていたのか」と 彼女の言動に感動した。


タレントとして自分のイメージを大事にしたいと考えれば 悪女役を好演する事はマイナスに作用する事は大きい。


けれども、ドラマのクォリテイを量る時 悪役の演技がどれだけ巧いかは重要なファクターである事は言うまでもなく 巧く演じればドラマのクォリティは上がるけど、そのぶん 視聴者から悪役に対する好感度は下がり、しいては悪役を演じた役者自身が嫌われる傾向にある事は過去のいろんな作品や役者達を思えば枚挙に暇がない。


しかしながら、私はドラマ愛好家なので 面白いドラマや映画を見せて貰えば、例えばそれが悪役の好演に寄るところが大なのであれば その悪役を演じた俳優を高く評価したい… それが私のポリシーなんだ。


残念ながら、相武紗季が出演していたその作品は 相武紗季が好演か否かという部分以外の所で大いなるクソドラマ判定を受ける為体だった為に ともすれば相武紗季の悪女ぶりだけが目立つという悲惨な後遺症があるのかもしれない。


よくあるパターンで考えれば


「相武ちゃんの悪女っぷり 良かったよぉ~」


と、尻軽く使い回そうとする無能なプロデューサーによって 新しいドラマや映画の企画に持ち込もうとするだろうし、たかが一本のドラマだけで


「なんか相武って 嫌な女だよね」


と、決めつけちゃう単細胞な視聴者も少なく無いだろう。


それに対して「A-studio」の中で相武紗季が話していた彼女の受け止め方は 全くの見事。


とかく視聴率の数字が良ければ「素晴らしいドラマ」だ…とか、お気に入りの俳優が出演しているだけで「良いドラマ」と思い込む人が多く 例えば、ある役者がが出演しているドラマの感想記事として 私がこのクソブログに「ツマンネ」とか「クソドラマだ」と貶すと「オマエは その役者のファンとしては最低だ!」なんてコメントをよく頂戴する。^^;


しかしながら、私は以前にも何度か述べた様に 真のファンであるならば、駄目なトコはダメだとハッキリ言うべきで なんでもかんでも「良かった」と誉め上げるだけでは役者の為になんかならない…と思っているから 思った事、感じた事をそのまま述べる。


それでその役者自身から「ブタネコって最悪」と思われるならば それはそれまでの話であるが、「A-studio」の中で相武紗季が話していた様に「批判は次への活力」という風に彼女受け止めているのだとすれば 彼女にはまだまだ伸びる可能性が大きいと ますます好きになれて感動したし次回出演作が楽しみになったわけだが…


A-studio

16日に放送される予定の次回出演作「父よ、あなたはえらかった」で 相武紗季が泉ピン子の若い頃の役と聞き「相武紗季が老けたら泉ピン子ぉ?」と膝から崩れ落ちたのは言うまでも無い。




さて…


A-studio


「A-studio」と言う番組の魅力の一つは ラストに鶴瓶が語る「ちょっと良い話」


A-studioA-studio

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なんかねぇ…


相武紗季の母親の話を見聞きしていて ボロボロに貰い泣きをした。(ToT)


なので、今朝 病室を訪れた長女をガッと抱きしめてみたところ…


「なに? なんなの? いきなり! 警察呼ぶよ」


と、怒鳴られ


次に現れた次女をガッと抱きしめてみたところ…


「お父さん パジャマ取り替えた方が良いよ  物凄くタバコ臭い」


と、冷めた視線を浴び


看護師のCちゃんをガッと抱きしめてみたところ…


「抱きしめる相手を間違える程、ボケが進行したんですか?」


と、無表情


もう、ヤケクソだ…と 嫁に抱きつこうとしたら


「鬱陶しいわね」


と、嫁が持っていた紙袋で殴られた。(ToT)


お駄賃

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コメント

ブタネコさんの視点面白くて前からお邪魔してました。

私はブザービートの相武紗季はAスタジオで自分でお話していたように、すごく自分でも評価が気になってしまった感がドラマでも感じられて本当はこの役嫌で演じてる感じがヒシヒシして、役になりきってない感が嫌でした。
脚本もクソ(笑)だったので、菜月を描き切れてなかったのかもしれませんが‥


真のファンであるならば、駄目なトコはダメだとハッキリ言うべきで‥
 
これは、本当にそう思いますね。
先日何かの対談番組で 唐沢寿明がいつもいつも同じ熱狂的なファンばかりが見に来る舞台と、自分のことを半分しかしらないような舞台だったら、後者のほうが役者を育てるっというようなことを言ってました。

知らないやつをこっちに引き込ませてやろうって思うって、逆に何やっても大絶賛では役者は成長できないと

でも、この頃のブタネコさんはつまんねとか感想を述べる気はないとかそんなんばっかで、ダメなとこははっきり言うべき?では

それを楽しみにしてるんですからぁ~

★ かず さん

>この頃のブタネコさんはつまんねとか感想を述べる気はないとかそんなんばっかで、ダメなとこははっきり言うべき?では

そうなんですよねぇ…

その件に関しては いろんな方から同じ様な御意見を頂戴しているところなのではありますが 正直言って文句を言う来も失せる程の出来なので いつも怒りまくりなのは如何なモノかと思ったもので^^;


>「なんか相武って 嫌な女だよね」

私の職場ではそんなのばっかりでした。

それを聞く度に「こいつら何て単純なんだろう」と思いつつ「それを聞いたら相武ちゃんは喜ぶだろうね」なんて言い返してましたが・・・

うわー、この番組観たかったーっ。

はじめまして。相武さんが出演していた某月9ドラマは主演の人目当てで見ておりましたが
はっきりとクソドラマと言って下さってスッキリ致しました。月9とはいえ作風が軽すぎて
心に残らないPVドラマになってしまって哀しいです。
局にとっては若い世代に人気だったので一応成功なのでしょうけれど。
でも特に興味のなかった相武さんが気になる女優の一人になったことは私にとって収穫でした。

追記
こちらのブログの『世界の中心で、愛をさけぶ』、『プロポーズ大作戦』の記事を読んだのをきっかけに
上記の作品のDVD-BOXを購入致しました。見るたびにいいドラマだとの思いを新たにしております。
ありがとうございました。


★ うごるあ さん

あら、未見ですか? 勿体ない。^^


★ 礼 さん

こちらこそはじめまして コメントありがとうございます。

>収穫でした

そりゃ良かった。^^

>追記

そう仰られると こんなクソブログでも誰かの役にたつのだなとホッとします。^^

こちらこそありがとうございました。


Aスタジオ良い番組ですね、あまり興味のない方がゲストでもついつい見てしまう。
そして今まで気が付かなかった魅力に気づいてしまう恐ろしい番組でもあるなぁと常々感じています^^;

例の月9で相武さんに興味を引かれつつあったのですが、今回で心をぐっと掴まれてしまった。
さぁ次の出演作はなんだとワクワクしながら番宣を見たら、泉ピン子の若い頃役・・・orz

★ ねぉん爺 さん

ええ、ピン子だけは… ねぇ?


あいぶさきさん大好きで、このブログも楽しく拝見しました。

>看護師のCちゃんをガッと抱きしめてみたところ…
さすがにこれは冗談であってほしいですが…。

★ ぴこー さん

>さすがにこれは冗談であってほしいですが…。

今更言われても…


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