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2009年10月24日

● おっぱいバレー DVD再見


映画「おっぱいバレー」のDVDを入手したので観た。^^




おっぱいバレー


このところ、つまらないドラマや映画ばかりで辟易としていたところだっただけに、このDVDが届いた時には それだけで涙が出た。


心の底からしんみりと泣きたい… そう思っていたからだ。


おっぱいバレー

おっぱいバレー

おっぱいバレー


劇場公開時に観て、公開中に再見に行きたいと思ってはいたが体調不良とドクターストップで行けず、DVD化されるのを待っていたわけだが…


おっぱいバレー


今まで、「綾瀬はるか」が出演したいろんな映画やドラマを見てきたが 別格であるドラマを1本除くと この「おっぱいバレー」の「綾瀬はるか」が一番私は好きだ。


なかでも、

おっぱいバレー


こんなワンピース姿が 私を一番惹き付ける。


あくまでも、個人感で言えば ワンピースの似合う女の子…という部分を 私は大いに評価したいんだな。


例えば、ゴテゴテに厚化粧した顔にワンピースは似合わない。

(注:進駐軍相手のパンスケを除く)


ガリガリに痩せ細った体型とか、そろそろいい加減に…と思わせる太めの体型にもワンピースは似合わない。


ショートカットも悪くはないが やはりワンピースと言えばそこそこロングでこそ似合うし…


何よりも、ワンピースが似合ってこそ「清楚」という表現が適切だと 私は勝手ながら思い込んでいる。


まぁ、最近は病院とか自宅とか 千歳の滑走路脇とか、限られた場所しか徘徊していない私だから浮世離れしているのかもしれないが…


TVを見ていても、病院の窓や屋上から外を眺めていても「ワンピース姿」の女の子を見る事が殆ど無い。


まぁ、服装にはTPOとか流行とかがあるから仕方が無いとは言え、ジーンズで大股開きにコンビニの駐車場で座っている小娘や どう考えても身体の線(特に腹の辺り)のシルエットを誤魔化す為なのに「流行っているから着てるの…」みたいなマタニティみたいな服の子を見ていると


「あぁ、コイツらにはワンピースは似合わないな」


と、思わざるを得ない女の子が多すぎて… あ、まぁ、そんな事はどうでもいい。^^;




おっぱいバレーおっぱいバレー


再見してみて思った事は「石田卓也」が 僅かな出番でありながら、キッチリと良い仕事をしていると確認出来た事。


上のシーンの後、微かにニヤッと笑いながら立ち去る姿に ちょっとシビレた。


それと、劇場で見た時に一番強く感じ その時の感想記事でも述べたのだが、


おっぱいバレー

おっぱいバレー

おっぱいバレー

「大後寿々花」の表情だけの回想シーンが やはり秀逸すぎる。


でね、今回 DVDで再見していて思った事は


おっぱいバレー

上の様に恩師と生徒のエピソードが素敵な事に目がいってしまいがちだが、


おっぱいバレー


一番評価すべきなのは この一連のシーンでの綾瀬はるかのモノローグの巧さなんだな。


それが、心地良いBGMにもなって恩師役の俳優と大後寿々花の表情などが とても素敵なアンサンブルになっている。


何度観ても… と、言うか 何度聴いても泣けるシーンだ。


ストーリーの中身とか 時代背景に関しては 今更、私としては言及したい部分は無い。


しかしながら、DVDを観ていて ふと、思った事は 原作では舞台が静岡の設定で 映画ではそれを北九州に置き換えて制作したらしいのだが、私に言わせれば それが東京でなければ 日本全国どこでもいい。


(東京以外と言うのは 80kmで走れる坂道が 八王子などは別として、23区内にはイメージ出来る場所が浮かばないからだ)


で、折角 それを北九州としたのならば 台詞は方言でやってもらいたかった。


だって、想像してみると良い。


美香子先生や生徒達が 北九州の方言で台詞を言っていたならば、もっと純朴さや背景が輝いて感じられませんか?と。


その一点だけが 私としては返す返すも残念だ。


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 気が向いたら…で結構です。^^;

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コメント

特典ディスクは御覧になられましたか?
バレー部員の男子たちの本編以上の馬鹿っぷりと、
彼らとじゃれあってる綾瀬はるかさんの表情が良かったですよ。

あと自分は大後ファンで、わずかな出番ですがこの映画も見ました。
女の子ものがたりって映画は御覧になられましたか?

何でもかんでも「世界の・・」に結びつけるのは良くないとは思いつつもどうしても思ってしまうのは

この監督は「世界の・・・」のドラマの大ファンなのではないか?ということです。


大後寿々花の演技、私も凄くよかったと思います。それにけちをつける気は毛頭ありません。

しかし、綾瀬はるかならまだ制服姿はいけるはず。ならば本人がやった方が良いだろうに何故やらせなかったか。

それは制服姿の綾瀬はるかは、とても強力に廣瀬亜紀を連想させてしまうのを分かっていたからではないかと思うのです。

ましてや当時の制服ならばセーラー服の可能性が高い。これはマズイ。そう思ったのでは、と。

そして恩師に影響を受けて国語の教師になる・・・亜紀が病気を克服して谷田部先生の影響を受けて・・なんて想像したセカチューファンもいるのでは?その夢をこういう形で実現したのかも、なんてね。

何故静岡から九州に変更したか・・・私の妄想が当たらずとも遠からずならば松崎が静岡だから、なんて事も・・・・?

・・なんてある訳ないんでしょうけどね。そんなこんなも全部、冒頭の朝礼のシーンがあの悼辞のシーンを思い出させたからなんですけどね(原作にもあるから映画オリジナルってわけじゃないみたいだけど)。

ブタネコさんが記事で述べられたワンピース、夢島を思わずにはいられません。

今日は(もう昨日ですが)久しぶりにドラマ版のDVDを見てました。
10月24日ですもんね。
家族からは白い目で見られてますが。

★ tan さん


>特典ディスクは御覧になられましたか?

もちろんです。^^


>女の子ものがたりって映画は御覧になられましたか?

いいえ、未見です。


★ うごるあ さん


なかなか興味深い考察ですね。^^

たしかに、セーラー服の綾瀬はるかを見せられると 連想するなと言うのは無理でしょう。

もし、そんなシーンで描かれていたら それだけで私もヤラレてましたね、間違い無く。^^


★ sonden さん


>家族からは白い目で見られてますが。


もう少し段階が進むと ほっといてくれるようになり、さらに段階が進むと 看護師や主治医など家族以外もほっといてくれるようになりますよ。^^


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