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2009年09月17日

● 誰も守ってくれない


映画「誰も守ってくれない」のDVDを間違って入手してしまったので見た。^^;




誰も守ってくれない


不幸中の幸いは


誰も守ってくれない

誰も守ってくれない


「津田寛治」の出演を見逃さずに済んだ事。


以前、この映画が公開時にTVで放送されたサイドストーリー「誰も守れない」を見た時に


映画版における佐藤浩市が演じる刑事の内面を肉付けする…といういとなのかな?とは思うのだが、もし そのために作られたのだとしたら 映画はそれだけ物足りないと最初から言ってる様なもの


と、述べたが…


まさに、物足りないの塊だった。^^;


たぶん、サイドストーリーを見ずに映画館に行った人は まず、「木村佳乃」が演じた女の存在する意味も含めて この女が何者なのか、それなりにちゃんと理解出来た人は皆無に近いんじゃないの?


3年前の事件…も、大凡の流れは推察出来るかもしれないが 微妙な機微に気づける人がどれだけいるのだろう?


加害者家族の人権も…という部分は 大いに理解出来るけれども、加害者家族の人権が侵されるのは 元々、居住していた場所の御近所や家族の学校や職場の知人とか その辺はさることながら 日本全国規模の迫害を招く根本的な要因の大きなものは「国民(視聴者)」が知りたがっている…という大義名分をふりかざして面白可笑しく劇場的に煽るマスコミの報道だって事を マスコミの人間がさも「これは問題ですよね?」と「俺は違うモン」みたいな責任転嫁的演出で描き それで映画代を稼ごうという魂胆がクズ


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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コメント

津田寛治さんは「杉山くんたちは夜専門」の印象が強く残ってます
ブッちぎれてました

「杉山くんたちは夜専門」はワンシュチューションもので、「十二人の優しい日本人」とか「キサラギ」よりはややアンダーグラウンド感が漂いますが、津田さん観るだけでも元が取れると思うので未見でしたらお薦めします

★ さんばるばり さん

まだ未見なんです。

探してみようと思います。^^


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