« 新垣結衣 in いいとも♪ | TOPページへ | オジロワシ(302sq) in 千歳基地♪ »

2009年09月04日

● 短かった2009年の夏。


私は2009年の夏に逢いたかっただけなんだ…(ToT)




画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


私は 入道雲がモコモコしちゃう様な夏と逢いたかったんだ。


画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


そんな雲をバックに ジャンボやF-15を撮りたかったんだ


画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


でも、今年 蝦夷梅雨の様な天気ばかりで 記憶の中で晴れ上がった日はほんの数日。


千歳基地の航空祭の予行が行われていた数日だけが そんな私にとっての真の意味での夏だが、たった数日で1年分以上の紫外線を浴び 自分の人生の中で最も日焼けした顔になったのだが、それだけに 味わった夏の短さとのギャップがいろんな意味で心残りだ。


画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


梅雨っぽい天気であれば 上の写真みたいに「へぇ、F-15でも こんなベイパーひくんだ」みたいな光景に遭遇できたのは収穫だし、


画像をクリックして大きな画像で見てね。^^

画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


ガスっぽい日や曇天なら、そんな日なりの写し方、楽しみ方もあるんだけど…


スカッとした青空の下も味合わないと 夏を過ごした気にはなれない。




オンラインゲームの世界で知り合ったBangDollさんを筆頭に 半分以上はお世辞なんだろうけど「ボクもデジタル一眼レフと望遠レンズ買っちゃいました」という人が 結構、周囲に現れたり、こんなクソブログに間違って検索で辿り着いてしまった人達から 千歳空港や撮り方などの問い合わせを頂戴しているうちに つい、調子に乗って『撮影メモ』なんて記事を書き綴ってみているが…


まぁ、相変わらずの上から目線調の文章にイラッとくるのか 四の五のと文句を言ってくる輩がいるが、そんな輩の多くに共通しているのが


「そんな偉そうな事を言うのなら ちゃんと納得出来る写真を見せろ」


という内容のもの。


まぁ、それに関しては判らなくもない。^^;


なので、今まで撮り溜めた写真データを整理を兼ねてパソコンのモニターでチェックをしていた時の事 悪友でもあり、友人の中ではカメラに関して小五月蠅い「気の弱い弁護士」が遊びに来た。


で、色々と話をしているうちに 彼は私のPCのモニターに表示されている写真画像を眺めて


「お? 流し撮りか? この写真、パラメータいくつで撮ってんだ?」


と、チェックし始め


「1/30の f40? ずいぶん、凝ってるなぁ…^^

 しかし、相変わらずピントが甘いな これでピントがビッとくれば飛行機だけが

 画面から飛び出すように浮き上がるのになぁ…」


と、熟練者らしい台詞を言うと同時に


「ま、千歳だ写真だと騒ぐわりには まぁまぁなんじゃないか? この程度なら」


と、軽くムカッとくる台詞も忘れない。


ゆえに、


「俺は飛行機写真がテーマだけど、オマエの写真のテーマは心霊写真だよな?」


と、私が軽くツッコムと


「おう、中学生の時からの俺のライフワークだ」


と、胸を張る気の弱い弁護士


「心霊写真に流し撮りのテクニックはいらねぇだろうよ」


と、私がさらに言い返すと


「いやいや、俺ぐらいになるとな どんな霊にも対応出来るように

 若い頃からテクニックを磨いてきてんだよ」


と、さらに胸を張る気の弱い弁護士に さらにムカッときた私は


「あ? なにか? 幽霊もF-15やT-4並のスピードで飛び回っているのか?

 ”幽霊を流し撮った心霊写真”なんてあるのか?

 …と言うか、幽霊が どこにいるのか見えるのか?

 見えない奴に どうやってピント合わせんだ?

 ニコンのカメラには心霊写真モードなんてのが装備されてんのか?

 お? コノヤロウ、どうなんだ? お?」


思わず、喧嘩腰の私^^;


そんなところに 主治医である「二代目開業医」が現れて


「おいおい、いい歳カッ喰らって奴らが何を言い合ってんだ?」


と、なだめに入るが…


ひとしきり話の流れを聞いて


「オマエも いいかげん、そのライフワークの心霊写真をどこかで撮って来いよ」


と、気の弱い弁護士に言うと 弁護士は


「レントゲンみたいな静止画しか撮れない奴に言われたく無いね」


と、言い返したものだから 私以上にブチ切れる「二代目開業医」


「なんだと、コノヤロウ! 俺んトコのレントゲンにアヤつけんのか? コラ!」


と、吠える。^^


「だいたいな、レントゲンに霊が写ってどうすんだよ?

 そんなんで どういう診断下せばいいわけ?

 ”あ~ 左肩の調子が悪いのは ホラ、左肩の上に誰かの顔が…”

 とか、言えば 患者は納得すんのか? お?」


二代目開業医のボルテージはさらに上がる。^^


気がつけば、何時の間にか ブタネコvs気の弱い弁護士として始まったはずの口喧嘩が 二代目開業医vs気の弱い弁護士という構図に変化しており 二人の様を傍観しながら私は


「あぁ… 千歳に行きてぇ…」


と、溜息をつくばかり。


すると、二代目開業が私の心の声を聞いたかの如く


「あ、オマエ 千歳に写真を撮りに行きたいんだったら、何日かだけ認めてやっても良いぞ」


と、突然 言い出す。


「その変わりよぉ @@病院に何回か行って検査を受けて欲しいんだよ

 つい最近、最新式の検査器具を導入したんで オマエみたいなレアケースの診断を試したいらしいんだ


 医師会の絡みとか、医療器具メーカーとの付き合いとかもあるからさ

 ちょっと行ってモルモットになってきて欲しいんだよねぇ…


 その代わり、オマエが千歳に行きたい日にはA君(私の担当医で 私の長女に手を出している馬鹿野郎)を

 ちゃんと同行させて オマエの嫁さんには俺からちゃんと言って許可を貰っておくから」


と。


そうか… 2009年の夏と ちゃんとサヨナラが言える。


それが、先週の出来事だ。^^


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『撮影メモ』関連の記事

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。