● 誰から優先的に摂取するのか…
さっきニュースを見ていて「なんだかなぁ…」と、思った。

新型インフルエンザの予防ワクチンに関して「誰から優先的に摂取するのか…」厚生労働省が公聴会を開いて論議したそうな。
国民全員のぶんをいっぺんに用意出来たら… それは理想ではあるが、現実には不可能。
生産量には限りがあり、限りがある以上 優先順位を定めておかねば…



























いかにもお役所的思考である。
あくまでも個人感を申し上げれば、厚生労働省という役所は 何の為に存在する役所なのか?
こういう時、リーダーシップを発揮して「~とします」と定めるのが、厚生労働省であり政治家の役目。
いろんな御意見を拝聴して… というのは、いかにもひらかれたお役所…みたいな印象を与えるが、実は 既に結論が役所では作られており そこへ誘導するためのタテマエであり、段取りである事がミエミエ
こういう段取りを踏む事で 何かのトラブルが起きた時に、役所や政治屋が責任を回避するための口実作りでしか無い… って、私には見えるのだが如何であろう?
ありがたい事に 私は心臓疾患を抱えて軟禁中の身だから、先程のニュースの流れだと優先的にワクチンを頂戴出来るのかもしれないが ここで宣言しておくけど、俺はイラナイ。
それでも私のぶんが有ると言うのなら、私のぶんは こっそりと嫁にやり
「その代わり、10月15日に千歳のサンダーバーズを撮りに行かせてね」
と、嫁に懇願する…なんてのは冗談で、役所や政治屋を非難する以上、自分も遠慮すべきと思うのが私の筋であり 俺はイラナイかわりに、厚生労働省の小役人共や政治屋も後回しになる事を自ら真っ先に宣言しろと言いたいんだな。
大臣の桝添も 年金の時もそうだけど、最初の風呂敷は実にデカイくせに どんどん尻すぼみになっていくアホだから 年末までに調達出来るワクチンが1300万から1700万人分というのも眉唾だと思っている。
世の為、人の為に存在するはずの役所や政治屋が いざという時の責任回避ばかりを考えているから この国はおかしな国になっていくんだ… と、私は思う。
