● 2009千歳基地航空祭(その5)
記事をまとめておいて公開掲示するのをすっかり忘れていた。^^;
航空祭の華と言えば 外来機の帰投だ…と、昨年の航空祭の記事で私は述べた。
まるで、祭りが終わった後… そんな余韻をひきながら、一機、また一機と飛び去っていく機体を眺め
「あぁ、今年の夏も終わりだなぁ…」
そう呟く自分の渋さが好きだった。
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航空祭が終わって、まず最初に帰途についたのは三沢から来ていた2機のF-16
先日、他の基地での航空祭の写真や動画を眺めていたら この886という機番のF-16が曰くのフレンドシップデーでも機動飛行を実施していた。^^
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次に離陸したのは 海上自衛隊のSH-60J
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美保基地所属のYS-11P
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入間基地所属のU-4
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2機ともF/A-18はアフターバーナーを焚き 低い高度を高速で飛び抜け…
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2機目は機首を上げると右に機体を捻りながら上がって行ったのは まさに外来機って感じの離陸だった。^^
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陸上自衛隊北部方面航空隊のLR-2
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海上自衛隊厚木基地 第61航空隊所属のLC-90
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小牧基地の第1輸送航空隊第401飛行隊所属のC-130
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百里のRF4Eの離陸も F/A-18に対抗したかの如き低いテイクオフから捻りながらの上昇
思うに、この501飛行隊のパイロット達ってサービス精神が旺盛というか マニアにとってとても好感が持てるパイロットが多い感じがする。
この2年程の間に 千歳で501のRFを何度も見たが、写真を撮っているマニアに気さくに手を振って応えたり、彼等が基地に戻る時 ティクオフで小技を披露してくれた事も何度もある。
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帯広駐屯地に向けて帰投していくAH-1S
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E2-Cもプロペラからベイパー出るんだね。^^
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海上自衛隊八戸基地所属のP-3C
さてさて…
今年の航空祭の外来機の帰投を見ていて思った事は 離陸後にバンクを振る機が無かった事の寂しさだ。
2機目のホーネットとRFの気合いの入った離陸だけが 僅かな救い。
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ブルーインパルスに至っては離陸せず、その日はステイ
航空祭終了と共に その日の晩からまたしばらく軟禁生活を命じられていた私にとってブルーインパルスの帰投が見れなかったのは画竜点睛を欠く事になり心残りだったが仕方が無い。

上の画像はお土産代わりに買ってきて 千歳基地航空祭の記念切手シート
まぁ、あまり小言は言いたくないのだが 80円が10枚なのに1200円というところに民営化のセコさを感じたが… ま、いいや。^^;



















