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2009年08月24日

● 青い鳥


重松清の原作で阿部寛が主演の映画「青い鳥」を見た。




青い鳥

あくまでも私のブログにおけるマイ・ルールとして 記事でキャプを用いる場合、それが新作映画のDVDであれば ちゃんと正規にDVDを購入する…というものがある。


そうやって今まで過ごしてきたわけだが、タイトル画面が表示されて数秒後にいつも使用しているDVDプレイヤーがエラー表示を出して停まり、他のDVDプレイヤーで試してみたところ やはり同じ。


つまるところ、新品で購入したDVDが不良品だったのは この「青い鳥」が初めてだ。^^;


で、新品交換をしようかとも思ったのだが 何故か、北海道には在庫が無く 東京取り寄せで1週間近くかかると聞き


「だったら、レンタルのをとりあえず持ってこい」


と、馴染みの店長に命じてレンタル版を見た。


ゆえに、この記事には本編のキャプは貼らない。




さて… では、本題に移る。


重松清の著作はずいぶん読んだつもりだったが、この「青い鳥」の原作は未読。


なので、原作との比較めいた事は言えないし 映画が原作と似て非なるか否かも述べる事は出来ないのだが、少なくとも映像を見る限り 重松清の匂いはプンプンと漂い、原作のイメージはそれなりに守られているんじゃないかと推察する。


主演の「阿部寛」は好演だったと思うし、お目当ての「伊藤歩」もなかなか良かった。


ただ、ストーリーの主題が「いじめ」であり、「阿部寛」が演じた教師が かつて虐められた経験を持つ…という設定の裏付けに「吃音症」を持ち込んでいる点に 理解は出来るんだけど、なんか納得がいかない そんな思いを私は感じたので、内容的に とても説得力があるんだけど手放しで賞賛する気になれずにいる。


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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コメント

私も、この映画は、なんだか・・・
役者の方々の好演も惜しく、
なんだか伝わらない感じがします。
どこかファンタジックに思えてしまって、、、

園子音監督の「ちゃんと伝える」見ましたよ。
こちらは、主演とストーリーに少々問題が・・・
でも伊藤さんの演技は圧巻でした!
岩井俊二プロデュースの「BANDEGE」も
赤西仁が同じように、映画の良さをぶっ壊してくれる
のかと思うと、今から、凄く残念ですね。。。

★ 香織 さん

>ちゃんと伝える

個人的には 少し楽しみにしている作品です

>BANDEGE

主演の名前を聞いた瞬間に 見なくても良いやと思っています。

いずれにせよ どちらもDVD鑑賞になると思うので ずいぶんと先の話です。^^

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