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2009年07月09日

● 蒼井優x4つの嘘 Camouflage DVD4


「蒼井優x4つの嘘 Camouflage」というタイトルのDVDの4巻だけ入手して見た。




蒼井優x4つの嘘 Camouflage DVD4

「蒼井優x4つの嘘 Camouflage」というタイトルのDVDは全部で4巻販売されている事は知っていた。


1巻:高崎卓馬、2巻:高須光聖、3巻:山下敦弘、そして4巻目がタナダユキ


という風に 一巻ずつ一人 全部で4人のクリエイターが蒼井優を主演で ショートストーリーーを3編ずつの構成。


とりあえず、4巻全部買ったのだが 私はこの4巻目だけが見たかったのだ。


それは


蒼井優x4つの嘘 Camouflage DVD4

「タナダユキ」の演出した映画に これまで悉く「くわぁ…」と唸らされてきた事と…


蒼井優x4つの嘘 Camouflage DVD4

4巻目のサブタイトルが「都民・鈴子 - 百万円と苦虫女 序章 - 」と、なっていたから。


で、4巻目は


蒼井優x4つの嘘 Camouflage DVD4

#1「キャンパス・ライフ」


蒼井優x4つの嘘 Camouflage DVD4

#2「賢者の贈り物@コンビニ」


蒼井優x4つの嘘 Camouflage DVD4

#3「カレシ」


という3つのショートストーリーで構成されている。


で、結論から言えば…


あくまでも個人感だが、この4枚目は買って正解だった。^^


以前、タナダユキのどれかの映画の感想で述べた事だが このタナダユキという人の視点が 私はとても好きなんだ。


おそらくそれは 自分はごく普通の平凡な人間だ…って思い込んでいる人からすれば 物凄く斜めの見方なんだけど 私に言わせれば、物凄く説得力を感じる程 というか、日頃、私が感じている事を そうそう、それ!って言いたくなる様な指摘の仕方をする。


特に秀逸なのは#3のエピソードで 主人公は自分の気持ちに素直に言葉を発しているのに 次々と現れる友人達は それがタテマエだとか嘘だとか言って取り合わず、「正直に自分の気持ちを言え」と問い詰めさえする。


しかしながら、私には そんな友達たちの台詞や態度の方がタテマエであり、おためごかしにしか感じず、蒼井優が演じる主人公も対応に苦慮しまくる。


こういうストーリーを描かせたらタナダユキは天下一品だと私は思うのね。


微妙に、タテマエ使いが用いるテクニックを詳細に見極めて それを演出の中に散りばめる様は見事と言う他無い。


蒼井優x4つの嘘 Camouflage DVD4

蒼井優x4つの嘘 Camouflage DVD4

蒼井優x4つの嘘 Camouflage DVD4

蒼井優x4つの嘘 Camouflage DVD4


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