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2009年06月23日

● 雑感(6月23日)


このところ北海道地区では「プロポーズ大作戦」が再放送されていて 今日、遂に最終回を見た。




良いドラマ、心に残るドラマって 再放送されているとついついTVを見入ってしまう。


プロポーズ大作戦

プロポーズ大作戦


考えてみると、このドラマがオンタイムで放送されていたのは2007年4~6月で もう2年も経っているんだなぁ…


早いモンだね。^^


このドラマを見た後で このドラマを見た事によりあらためて感じ、思った事は「嫁を大事にしよう」って事と「アクティブな気持ちを大事に維持しょう」って事。


        求めよ、さらば与えられん

        訪ねよ、さらば見出さん

        扉を叩け、さらば開かれん


今更、「将来的には~したい」なんて大志は無い。


せいぜいが「千歳に写真を撮りに行きてぇなぁ コノヤロウ」って目先の話ばかりが関の山だ。


しかしながら、意味もなく時を過ごしてしまう事の勿体なさを実感しているだけに また、近々 秘かに行くだけの話でもある。^^




あらためて思い起こしてみれば TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」を見たのが2004年の年末(放送は7~9月だったが^^;) それから4年半以上が過ぎたんだな。


「北の国から」で言えば SP版の最終作「遺言」は2002年

「ライスカレー」は 1986年

「昨日、悲別で」は 1984年

「前略おふくろ様」は 1976年


心に響いたドラマって 何年が過ぎても色褪せないもの


逆に、何年経っても 心に響くからこそ名作の証とも言える。


単純と言われればそれまでだが、上に掲げたドラマは それぞれオンタイムで見ていた私に衝撃にも似た感動で 私の人生に影響を与えたドラマだ。


たかがドラマに それほどのめり込む価値があるのか?と疑問に思う人も多いだろうし アホかと嘲笑する人も多かろう。


でもね、心を揺さぶられたのよホント


そういう変な見方で言えば 少なくとも2年経った現時点で「プロポーズ大作戦」は名作である。


泣ける所でちゃんと泣けるし、妖精の言葉は 今でも説得力を新鮮にすら感じる。


実は 先週、千歳にF-4EJ改の写真を撮りに行き 天候不良でフライトの無い滑走路脇で 暇潰しに愛車のカーナビのTVで「プロポーズ大作戦」の再放送を見ていてマジ泣きしていた私がいた。


   『オスカーワイルドはこう言っている…

    男は女の最初の恋人になりたがるが、

    女は男の最後の恋人になりたがる。』


   『J・S・ベースという人が こう言っている…

    男は初恋を諦める事が出来ず…

    女は最後の恋を諦める事が出来ない。』


「プロポーズ大作戦」をオンタイムで見た頃、私は嫁に聞いた事がある。


「俺はオマエの最初の恋人だし、俺は初恋を大事にしてるけど…

 オマエは俺を最後の恋人にして 俺との恋を諦める事が出来ないのか?」と。


すると、ウチの嫁は間髪入れずに


「それは アナタが死んだ後に判る事よね」


まぁ、ウチの嫁のテレ屋さんな性格は相変わらずなんだな… 私はそう信じている。(ToT)




さて…


そんな風に TVドラマや映画の中には 見た人の心に残ったり揺さぶったりするものが稀にある。


同じドラマや映画でも 他人にはただのクソ作品に映っても、別の誰かには 強烈なインパクトを与えていたりもする。


そんな事を理解しつつも 私はここ数年、このブログでずいぶんといろんな映画やドラマをクソ呼ばわりしてきたわけで… 「何言ってんだコノヤロウ」と思う方も多かろう。


私がクソ呼ばわりした作品でも それで心を揺さぶられた方にとっては貶す私を許せなくもなるだろう。


これって逆も真なりで 私がどんなに絶賛しても それをクソ呼ばわりする方もいるわけで じゃぁ、そんな人に対して私がどう思うかと言えば「あら、残念」 判りやすく言えばその一言


説き伏せる気も 反論する気も起きないし、私は腹も立たない。


だから、ウチのブログの記事を読んで気を悪くされた方に常々申し上げて来た事も


「お気に召さなかった場合は 二度とこのブログにお越し下さらなくて結構です」


である。


あくまでも私の個人的意見だが…


例えば、コメディとかファンタジーとか そういったジャンルの作品に対しては「楽しめるか否か」しか そのドラマに対する評価の判断基準は無い


けどね、他のジャンルにはそれぞれ違う評価の判断基準がある。


例えば、サスペンス物であるならば ある程度までドキドキハラハラさせてくれなきゃダメだし ミステリーであればラストに「ほぅ」と唸らせてくれないと …ってね。


シリアス系に関しては 自分でも評価が厳しいのは自覚している。


だって、心を揺さぶられ インパクトを受け、心の中にずっと色褪せずに残るのはシリアス系なのだから だから、新ドラマが始まるたびに「このドラマは心に残る名作になってくれるのか…」と もしかしたら過度に期待し過ぎているのかもしれない。


そして、数回見ただけで 単なる視聴率稼ぎや、社会問題をネタにしただけ…とか、病気をアイテムにしかしていないストーリーに遭遇すると 当然の様に罵る私がいるだけの事なんだな。


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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