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2009年06月01日

● F-15 戦競塗装(その1)


やっぱ、F-15の戦競塗装機を見てみたい…



関係各方面の許しを得て、公正証書まで差し入れて千歳空港に出かけてきた。^^


私の目当ては 先日、記事を掲示した「EC-1」と「戦競塗装機」を撮影する事。


画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


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上の写真①②はエプロンに駐機した201飛行隊の機体

本来の灰色一色の尾翼の機体に混じって 色々と塗装の施された機体があるのが判ると思う。


私が知人から個人的に事前に聞いていた情報では 戦競に参加するのは各飛行隊から3機で その3機に特別塗装を施す…というものだったが、数が合わない。^^;


が、まぁ、そんな事はどうでもいい


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リーダー機と覚しき機体は 一機だけ赤いラインが入っている。


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他に3機、上の⑤⑥の塗装が施された機体がある。




また、ちょっと不思議なのは…


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上の塗装の機体。


これ、背面は不明だが 尾翼の塗装は2007年の戦競に参加した機体の塗装と同じなのだ。


まぁ、いずれにせよ このようにカラフルな機体がエプロンに並ぶのを眺めるのはマニアとしては実に楽しい。


国民の中には 自衛隊に対して その存在自体に不愉快を隠さず、このような塗装を施す事などもってのほかと言われる人々もいる。


しかしながら、私は思うのだが こういうカラフル塗装を愛でる事が出来るのも ある意味、平和である事の証であり これが有事であれば滑走路脇でカメラを向ける事自体、防衛機密の漏洩を防ぐという名目で逮捕される可能性だって高い。


日米共同訓練のように 事前に日時が広報されている場合は別だが、実は、このブログに「EC-1」や「E-767」などを撮影した写真を掲示してきたが それらのブログの記事の中に「@@月@@日に EC-1が千歳にいました」みたいに日時を明記する事は極力していない。

それは いちマニアでありつつ、自衛隊ファンの最低限のマナーとして 少なからず、防衛秘を守ろうと思っているからだ。


機密性の高い機体のスケジュールや 航空無線における周波数などを 得意気に公開している輩も少なくないけれど、私は そんなアホにはなりたくない。^^


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コメント

もう戦競のシーズンですか。

80年代初頭から、当初DACT(異機種間戦闘訓練)と言われていた競技がACM主体に変わった
頃まで小松に通っていました。そりゃもう航空祭以上のお祭りでした。

F-104J/DJ、F-4EJ、RF-4E,F-15J/DJ、F-1、T-2A/B、YS-11Eetc...
空自のほとんどの機種がやってきて、応援に司令クラスもバンバン飛来するので、風防に☆が
沢山付いた機体も観ることができました。

小松のカメラ屋さんからはコダクロームが消え、気づいたときには、山のようなフィルムの現像代を
どうしたもんかと。
今はデジタルだから5000枚/日も平気ですよね^^;


★ sonden さん

私も 行ける事なら行きたいと^^

ええ、5000枚なんて 全く、影響ありません。^^


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