● ハッピーフライト DVD再見
映画「ハッピーフライト」のDVDが届いたので早速、観た。

この映画に関しては どうせ多くの綾瀬ヲタ達が それぞれのブログで感想を述べるのだろうから、私は私の感想を以下に述べようと思う。


「佐藤めぐみ」


「平岩紙」


「江口のりこ」

「小日向文世」
個人的お気に入り俳優達が それぞれ良い味をだしている。^^

飛行機オタがワクワクするシーンや用語がテンコ盛りなのも良い。
さて…
この1・2年の間に「綾瀬はるか」は いろんな映画に出演したわけだが、既に公開したもので 彼女の出演作を考えた時、主演作である「おっぱいバレー」も良い映画だとは思ったが、DVDで「ハッピーフライト」を再見して 映画そのものの出来を考える時に こちらの「ハッピーフライト」の方が やっぱ私にはベストだと感じ直した。
で、映画館で見た時に記した「ハッピーフライト」という記事を思い起こすと…


航空会社の本音の部分をコミカル風味とはいえ 如実に描いている部分がとても良く、何よりも嬉しいのは 全面協力したANAが そういう脚本を許した…という点なのだ。
DVDを観て あらためて全面協力の際に 上の画のようなシーンを許したANAを讃えたい。
真面目くさったスーパーヒーローの様なパイロットが 奇跡のような操縦を… ではなく、ドタバタの中で観客を啓蒙する事の方が よほど説得力がある。
監督の矢口史靖は インタビューの中で取材して拾ったネタの1割ぐらいしか盛り込んでいないという様に もっと、盛り込みたいネタは沢山あったはずだが、それにも増して 100分強という上映時間はアッという間に過ぎてしまい 中だるみが全く無い構成の見事さも 最近の映画では珍しいと言わざるを得ない。


菅原大吉が演じるクレーマーの様なビジネスマンみたいに グランドスタッフやCAを私は今までに何度も怒鳴りつけた事がある。
以前の記事で、上の様に述べたところ、そこだけを切り取って「アンタ(ブタネコ)は最低だ!」と説教メールを送って下さった方が数人いたが、それが「酔っぱらって説教」という意味なのだとしたら たしかにこんな客は良くないが、私は基本的には他人の面前で酒を飲まない主義なので 酔っぱらって何か問題を起こした事など全く無い。
例えば、最初のトラブル「規定以上の大きさの荷物の持ち込み」に関しては 単純に「規定を守る」という見地からは客が悪いと言われるべきなのかもしれないが「手荷物は一個だけ」といろんなところで謳っているにも関わらず 両手に大きなお土産の入った紙袋を二つや三つ平気で持ち込んでいる客は 実際に数え切れないぐらいにいる。
その上、あたかも先に乗った人の勝ち…の様に 他人の荷物入れの所に知らん顔でどんどん放り込み 少し遅めに乗ると荷物の入れるスペースが無い…なんてケースがザラにあるのはどうなの?と 私は問いたい。
しかも、上述のシーンの客はグランドホステスと協議の上の特例である以上 もし、私が菅原大吉だったら 間違い無く同じ様に怒る。(シラフでね)
つまり、この菅原大吉のエピソードは 客に対する啓蒙というよりも、ANAが社員に対する啓蒙という理解で盛り込む事を黙認したんじゃないか?とさえ私には思えてならない。
さてさて…
私信で恐縮だが

以前、ある時にtakuちゃんとこの映画の感想を電話で語り合った時に 私がこの映画の中の「綾瀬はるか」で 最も持って行かれた仕草(表情)のシーンとして言いたかったのが 上のシーンだと報せる為に貼っておく。
この映画の宣伝や 他のシーンで同じ様に親指を立てるシーンはいくつかあるが、それらにおいては 申し訳ないが私は何も感じない。
しかし、終盤前の修学旅行生の一人である女の子に見せる上のシーンは グッと惹き付けられる何かを感じた。
あ、そう言えば…

ディスパッチャー役の肘井 美佳にも 惹き付けられる何かを感じたのだが、この映画を観て以来、まだ 別の場所で惹き付けられていないのが 少し残念だ。
(「コード・ブルー」に出演していたらしいが、気づかなかった)
さてさてさて…
今回は思うところあって ビジネスクラス・エディションを購入したのだが…
Disk2(特典ディスク)のメニューは

「サイドストーリーメニュー」

「サイドストーリー”歯医者発、しあわせ便”」


「飛んでもスゴイ!ヒコーキの世界」

「矢口映画の作り方」




この「矢口映画の作り方」という特典映像が 私にとってはとても買い得感のある映像だった。
聞き手を これまた大好きな「宅間孝行」が担当し、実に良いツボをつく^^
それから、『先着予約購入特典 ハッピーDVD』だが…

「DVDメニュー」

「イベントレポート」

「キャストインタビュー」

「ヒコーキトリビア」

「ハッピーエアポート」

