● 赤い糸
2008年12月~2009年2月まで フジ系で放送されていたドラマ「赤い糸」について ちょっと語っておこうと思う。
実は、オンタイムで「赤い糸」を見ていたし、録画もしていた。
しかしながら、その時にブログに記事を掲示しなかったのは 「南沢奈央」の事が気になっていたので見ていたけど まだ、このブログにカテゴリーを設けておらず 他にお気に入りの俳優も出演していなかった事と…
個人的に どうも近頃の携帯小説というモノに嫌悪感すら抱いているので それを原作に用いるドラマを語る事に疑問を感じたからだ。
が、「虎馬さんのブログの記事」を拝読し 「必修課目」と言い切られたので、良い機会かもしれないな… そう思った。
で、DVDが出てから記すよりも その前に、今なら「録画してたもんね」と なんか証明してみたくなるのが私の悪い癖。^^
が、まぁ、そんな事はどうでも良い。

今回、あらためて録画を一気見してみたが ドラマの内容に関する感想はオンタイム時と何一つ変わっていない。
「偶然」とか「たまたま」とかって事は たしかに人生の中に何度も起きる。
であるがゆえに、その「偶然」とか「たまたま」は人生にドラマチックな思い出を残し、安易な小説やドラマは「偶然」とか「たまたま」を乱発する。
この「赤い糸」の物語に関しても 「偶然」とか「たまたま」が、まぁ、数え切れないぐらいテンコ盛りで辟易するばかり… ゆえに、記憶に残るシーンは

まさに、スカイダイビング…みたいな ダイブ・シーンの豪快さだけ
思うに、このドラマの原作は読んでいないので 勝手な想像でしかないのだが、TV化するに辺り 随分と過激な描写にならないように、あくまでも青春恋愛モノの枠内に留めようと設定や描写を弄ったのであろう。
それがゆえに「偶然」とか「たまたま」の必然性や説得力が欠けているのだろうとも思うのだが、だったら そんなもん最初から映像化しなきゃいいのに… と、私は思う。^^












「南沢奈央」は 素敵な女優さんになると思う。
彼女に惹かれる私の最大の理由は 同年代の別の女優さん達に比べ、彼女独特の雰囲気というか個性が 他の誰かと被っていない事。
問題は それが歳を重ねていくうちに、色褪せて平凡に埋もれない事を祈るばかりだ。
それと…




まだカテゴリーを設けるには至っていないが「きみの友だち 映画版」で知って以来、気になっている「石橋杏奈」を見れた事は嬉しく、同時に

「桜庭ななみ」という子が 気になっている。^^
