● 本仮屋ユイカ in オーロラに恋して♪
「本仮屋ユイカ」が出演した「オーロラに恋して」という番組をようやく見た。


関東圏や関西圏から遠い地域に住んでいると いわゆる「放送されない一部の地域」となり、物凄く見たいと思っている番組でも見れない事がある。
私の子供の頃の様に そんな番組の存在すら知らなければ、悔しいとか悲しい気持ちにならずに済んだのだが、今ではテレビ雑誌やインターネットの存在で ある意味、知らない方が良かった情報まで入手してしまい 悲しい思いになる。
この「オーロラに恋して」という番組も そんなひとつ。
しかしながら、見れないんだから仕方が無い。
「ブタネコさん 良かったですよぉユイカちゃん」
そう教えてくれた人の親切までもが その時は腹立たしかった。^^
























先月の末から今月の初頭にかけて 番組改編期でもあり、新ドラマなどの関係で番宣出演している「本仮屋ユイカ」を いくつかの番組で見かけた時、以前の彼女と雰囲気や物腰の違いが顕著で「ほぅ?」と感じたのは この番組の様な経験をしたからなのだぁ…
物事に真剣に打ち込む姿に感動した。
さて…

「あなたが死ぬまでに一度は見てみたい自然現象は?」

「オーロラ」「流星群」「ダイヤモンドダスト」「皆既日食」「流氷」…
正確に言えば「日食」は何度か見た事があるけど「皆既日食」は無い。
「オーロラ」も それが本当にオーロラだったのか?と問い詰められたら自信は無いが 北海道の夜中の1時過ぎに朝焼けが見れるとは思えないので「あれはオーロラでしょ」と決めつけている。
と言う事は 私はそれらを見た都度(計5回)人生観が変わった事になるのか?
「TV版セカチュー」や「北の国」からなどでも人生観が変わった事を考えると 私はこれまでに何度、人生観が変わったのだろう?
「ダイヤモンドダスト」に至っては 真冬の早朝に千歳空港に写真を撮りに行った際に何度も見た。
そう考えると、それは他人から見れば「コロコロ変わる人生観」と映りはせぬだろうか? orz
話は変わるが、私にとって「死ぬまでに一度は見てみたい自然現象は?」と もし、質問を受けたなら何だろう?と、考えてみた。
その結果、思い浮かんだ事は「落雷」
ただし、もっと厳密に言えば「稲光を写真に撮ってみたい」というもの。
けれども、それで人生観が変わるとは思えない。
これも歳のせいだろうか?…
