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2009年04月18日

● スマイル


ドラマ「スマイル」の感想です。




スマイル 第1話




スマイル

今クールのドラマの中で 私が最も興味を惹かれているのが このドラマ


その最大の理由は脚本が「宅間孝行」だからだ。


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「新垣結衣」が凄まじく強力なのは判っている。


ゆえに、その二人が混合した時 どんな作品に仕上がるか楽しみで仕方がない。


さて、第1話を見終えた感想だが…


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「小栗旬」がクールなワルに徹しそうな勢いに好感を抱く。


近頃の風潮から言えば 好青年な役ばかりを演じる若手の男優がいるが、それじゃぁ歳を重ねるうちに 次々と台頭する若手に取って代わられ、忘れされられていくのがオチ


時に、悪役に徹するのは幅を広げる為には必要な事。


ただし、もしそれがハマった時 今度は「また、うちのドラマでも…」と 一つ覚えを連発するアホ制作者が多いので気をつける事だ。^^


で、個人的な今後へのメモ代わりに書き記しておくと…


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冒頭の拘置所の面会シーンは「2015年」で


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第1話の物語のベースとなる年代設定は「2009年」


それと、

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主人公「ビト」には2000年当時に 不良グループに属してなんらかの事件を起こした経緯がある。


それと、

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本屋で「ビト」と出合ったハナの表情は 少なくても過去に一度、ハナはビトを見知るキッカケがあった事を想像させる表情


同時に、ハナは過去の何かの出来事により失声症になっている その出来事とは?


今後の展開の中で それらがどう結びついていくのか、脚本家「宅間孝行」の腕の見せ所と期待している。^^




スマイル 第2話 2009年4月25日




スマイル


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週の終わりを「新垣結衣」で締める…


6月までは そんな期間を過ごせるのだろうか


なんか、「新垣結衣」が演じる女の子が悲惨な死に方をする様な気がして怖い。




スマイル 第3話 2009年5月2日




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スマイル

「新垣結衣」は 上の様な表情でも殺意があるんじゃないかと思う程、カワイイ^^


こんな娘に


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「ヒザカックン」なんかされた日にゃ…


「コイツ~」って言いながらヘッドロックかましてコブラツィストだろ。

(いろんな意味で^T^)


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「小栗旬」




スマイル 第4話 2009年5月9日




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なんだろうね、台詞がないからなのか「新垣結衣」の表情や仕草ばかりを集中して見てしまう。


結論は 何とも言えない程カワイイ。^^


しかしながら、今週の回で私が最ももっていかれたのは あと何回見れるのか判らない制服姿もさることながら…


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手を繋ごうとして繋げなかった寂しさが 痛い程伝わる後ろ姿だった。




さて…


いよいよ「小栗旬」がストーリーに絡み始めた。

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ヒールぶりが実に巧く、全体をピリッと締める効果を充分に発揮していると思うが 中でも、今回「ほぅ」と目を惹かれたのは


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クローズアップされた目の変化。


巧くなったなぁ…。




スマイル 第5話 2009年5月16日




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ストーリー的にはビトのスマイルがどうとかこうとか演出されているが 私には「新垣結衣」のスマイルだけで 充分にもとがとれるぐらいに収穫感と満足感が得られている。




スマイル

「小栗旬」のヒールぶりも実に良い。




しかしながら、今週の圧巻は

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前田吟の 上のシーンの表情一発。


率直に言って 銀行、そして誕生パーティーという流れの中で


「あぁ、オッサン逝くなぁ…」


という匂いはプンプンとしていた。


そのうえでの上の表情は さすがヒロシと讃える他無い。(ToT)




スマイル 第6話 2009年5月23日




スマイル


冒頭から こんな「新垣結衣」の表情を見せられると もう、その時点で貰い泣きの用意は万端だ。


が、


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最も、泣かされたのは こんな画のシーンなんだから このドラマは侮れない。(ToT)


しかも、今回は さすが脚本家:宅間孝行と唸らされたのが


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記者に頭を下げさせるシーンを盛り込んだ事。


これがドラマの世界の中だけではなく 現実でもちゃんと為されるような啓蒙になればいいなぁ…と。


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スマイル 第7話 2009年5月30日




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正直言って、先週の終わりの予告編を見た時に


「まさか、レイプ・ネタとか?…」


と、危惧した。


けど、さすが宅間孝行・脚本は 野グソとは違って安心した。


もっとも、これが野グソ大先生の脚本であれば 町村フーズは障害者の就業施設だったり、新垣はDVで言葉を失った女の子だったり、社会的問題をテンコ盛りにしていた事だろうから 根本的にストーリーが違うけどね。


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「新垣結衣」の表情が 拳銃の弾よりも殺傷能力が高い事もさることながら、


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イケメンでヒーロー的な役柄ばかりを演じたがる若手の伸び盛りの俳優の中にあって 汚れのヒールで しかも… な、役を演じて見せた「小栗旬」には ただただ感心する。


悪役と聞いたら ロン毛で髭ダルマみたいな固定概念…に辟易としていたところなので 心から「良い仕事してんじゃねぇか? おい!」と、言いたい。




スマイル 第8話 2009年6月6日




スマイル


スマイル

今回は「新垣結衣」ヒャッホイはさておき…


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第1話の時から 拘置所の設定が2015年である事が気になっていた。


あ、ここで「刑務所」ではなく「拘置所」としたのは ビトの髪が長いからで刑務所でこの長さは普通じゃないから。


もし、これがJ系の都合というのなら… ま、いいや。


話を本題に戻すと…


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そうか、裁判員制度を絡める事が そもそも前提だったのか。


しかしながら、面会シーンが2015年から類推するに 少なくとも6年間、収監されているという事は正当防衛も認められず、それなりの実刑判決が下った事を意味するわけで それがバレてしまった以上、今後の裁判シーンを どう描くのか楽しみでありつつも心配な気持ちも生じる。


同時に、裁判員を演じるキャストを今回知ったわけだが「大島蓉子」や「酒井若菜」は 役柄が想像出来て ちょっとウンザリ。


「浅野和之」と「モロ師岡」が どういう役柄を見せるのかに全てがかかっている様な気がするので期待したい。




スマイル 第9話 2009年6月13日




スマイル


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「新垣結衣」


ついに クララが立った  ハナが喋った! 


が、そんな事は どうでもいい。




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最近の「裁判員制度」モノのドラマを見ていると つくづく、三谷幸喜:作「12人の優しい日本人」のクォリテイの高さを痛感する。


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「小栗旬」




スマイル 第10話 2009年6月20日




スマイル


スマイル

「新垣結衣」


クソドラマと良作ドラマの かなり際どい崖っぷちに至る。


このスリルとサスペンスは 裁判の内容よりも私にはハラハラドキドキだ。


願わくば、「みんなが良い人だった」みたいなノリの単純な終わり方でない事を祈るばかりだ。




スマイル

「小栗旬」




スマイル 最終回 2009年6月27日




スマイル


まぁ、巷では色々な感想があるようだが 少なくとも私は この「スマイル」に関して 第7話まではとても面白いと感じ見続けていた。


第8話から「裁判員」が絡む展開になって「あれれ?」とは思ったが、それでもまだ「面白い」と思っていたのだが、9話 そして先週の10話に至り


「なんか、変だなぁ…」


と、妙にザラザラした違和感が大きくなった。


で、先週 エンドロールの脚本の名前が宅間孝行でない事に気づき「ん?」とも思っていた。


小耳に挟んだ情報によると 視聴率低迷のテコ入れの為とか、まぁ理由は定かではないが 宅間は脚本を降ろされ、先週の10話とこの最終話は「篠崎絵里子」だそうで…


ふと、脳裏を過ぎるのは 宅間孝行が脚本を担当し、視聴率は良くなかったが、私は名作だと讃えた「歌姫」 


この「スマイル」が名作か否かは最終話を目にしていない先週の段階で私は断ずる事が出来なかったが、結局 相変わらずTBSという局は毎週見続けた視聴者の感想や 自身が良いドラマを作っているか否かの自負など関係なく、数字しか見ていないアホばかりなんだという事が また証明されてしまったわけだな… と。


最終話を見終えて、


スマイル

「新垣結衣」の演技に貰い泣きをさせられた事だけは きちんと認めるが、このドラマの総論として名作か否か?と問われれば「クソだね」と言わざるを得ない。


その理由としては…


まず、「新垣結衣」ヒャッホイとしては 彼女の出演作だから当然見る。


けれども、このドラマに対する開始前の期待度は 新垣結衣の出演云々よりも「宅間孝行」の脚本だから…というのが 私にとって最大の見どころだった。


もちろん、最終話まで宅間孝行の脚本で 結果、クソドラマでした…という事もあり得たと思う。


けれども、それならそれで違う納得の仕方も出来たのだが ラスト2話、「いま、会いにゆきます(TV版)」「だいすき」「Tomorrow」など 悉く、クソドラマばかり書いていた奴に任せてテコ入れとか もし、制作者が思っているならアホかと罵りたい。


よ~く、今年の3月の終わりから4月の第1話放送までの間の 天下のTBS様の「スマイル」に関する番宣を思い出して頂きたい。


「宅間孝行が脚本を担当」


随分、それを売り言葉に宣伝してたよね?


私は「宅間孝行」ヒャッホイでもあるから その事をちゃんと記憶しているんだ。


ゆえに、宣伝に偽りアリと プロデューサーをはじめとして制作関係者は滝に打たれて出直せと申し上げたい。


それと…


スマイルスマイル

スマイルスマイル

スマイル

上のキャプは もしかしたら北海道地区だけかもしれないが、この「スマイル」のスポンサー企業だ。


もし機会があるのなら かなり昔から一度聴いてみたいと思っている事に


「ドラマの出来は良いのに視聴率が悪い」


という場合と


「ドラマの出来は最悪だけど視聴率が良い」


という場合の どちらをスポンサーとしては評価するのか?という疑問がある。


「視聴率は悪かったけど 良いドラマのスポンサーとして鼻が高い」


と、言うのか


「内容なんかどうでも良いんですよ 視聴率さえ良ければね」


なのか?


もし、後者だとするならば 私は重ねて聞いてみたいのだ


「番組の視聴率が良かったら その視聴者がスポンサーである気味の会社の製品を

 それだけ沢山の人が 必ず買ってくれるのか?」と。


「ええ、もちろん」


もし、そう応えるスポンサー企業の広告担当者がおられるならば 是非、教えて頂きたい。


私は そんな尺度の狭い物差ししか持たないアホがいる会社の株を間違っても買いたいとは思わないからだ。


前クールのドラマで内容的に物議を醸したドラマ「銭ゲバ」で 唯一、一社のみスポンサーとして企業名を堂々と出していた事を 個人的に高く評価したコカコーラが この「スマイル」のスポンサーだった事は とても興味深く感じている。


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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コメント

今回は初回なので話自体はとりあえず・・

>「新垣結衣」が凄まじく強力

いやー、凄まじいなんてもんじゃないね。かわいすぎるな、まったくもう。

ブタの説明をしている場面では画面の前でニヤニヤしてしまったことを白状いたします。

★ うごるあ さん

あのブタは きっとブタネコなんです

私は そう脳内変換しております。^^


【※注意!!】

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