« アタシんちの男子 | TOPページへ | 最近のCM(4月16日) »

2009年04月15日

● 白い春


ドラマ「白い春」の感想です。




白い春 第1話




白い春白い春

「吉高由里子」と


白い春白い春

「白石美帆」が見れるのは嬉しいが…


まぁ、まだ初回なんで 感想はまたいずれ。




白い春 第2話 2009年4月22日




白い春


白い春

「吉高由里子」と


白い春

「白石美帆」が見れるのは嬉しいが…


主要な登場人物達が 何故か他人の話を聞こうとせずに 何かを決めつけたがる人ばかりなのが見ていてイラつく


でも、私の場合 どうしてもこのドラマの子役に馴染めないのが敗因になりそうだ。^^




白い春 第3話 2009年4月29日




白い春


白い春

「吉高由里子」と


白い春

「白石美帆」が見れるのは嬉しいが…


そろそろ私の中で最終回を迎えそうな気配が漂ってきた。^^




白い春 第4話 2009年5月6日




白い春


白い春

「吉高由里子」と


白い春

「白石美帆」が見れる…


白い春

「白石美帆」が見れるのは嬉しい。^^




白い春 第5話 2009年5月13日




白い春


白い春

「吉高由里子」と


白い春

「白石美帆」が見れる…


白い春

「白石美帆」が見れるのは嬉しい。^^




白い春 第6話 2009年5月20日




白い春

「吉高由里子」と


白い春

「白石美帆」が見れる…


白い春

「白石美帆」が見れるのは嬉しい。^^




白い春 第7話 2009年5月27日




白い春

「吉高由里子」と


白い春

「白石美帆」が見れる…


白い春

「白石美帆」が見れるのは嬉しい。^^


白い春

ところで、このドラマを見ていたら かなり昔に見た一本の映画を思い出し、それを無性に再見したくなった。


なので、早速取り寄せて見ようと思っている。




白い春 第8話 2009年6月3日




白い春

「吉高由里子」と


白い春

「白石美帆」が見れる…


白い春

「白石美帆」が見れるのは嬉しい。^^




白い春白い春


まさか、こんなところで「津田寛治」が…




白い春 第9話 2009年6月10日




白い春

「吉高由里子」と


白い春

「白石美帆」が見れる…


白い春

「白石美帆」が見れるのは嬉しい。^^




病気ネタ、医療費… また、懲役か?




白い春 第10話 2009年6月17日




白い春

「吉高由里子」と


白い春

「白石美帆」が見れる…


白い春

「白石美帆」が見れるのは嬉しい。^^




今週は 以上。




白い春 最終話 2009年6月17日




白い春

「吉高由里子」と


白い春

「白石美帆」が見れた番組が とうとう終わった。




で、まぁ 最終回なので総論的な形で感想を少し述べたいと思う。


つい先日、南東北に住む自称:激多忙男氏と電話で今期のドラマに関して互いの個人感を披露し合う機会を得た。


その時に、今期のドラマの個々において最も意見を異にしたのが この「白い春」に関する部分。


もちろん、その時点で互いに最終回は見ておらず「どんな終わり方になるのかねぇ…」という部分も もちろん互いに想像し合ったわけだが…


今更、こんな言い方をするのはある意味卑怯に映るかもしれないが それを覚悟で言うと


当初から このドラマは制作の関西テレビ特有のあざとさがプンプンと漂い、私は冷めた視点で眺めていた。


その理由としては このドラマの子役が結局最後まで個人的に気にくわなかった事が大きいのだが、それ以上に 第1話の時点で「あぁ、やっちゃた」と ストーリー及び構成にゲンナリしたものを感じたからだ。


阿部寛の演技は秀逸だと思う。


けど、設定はまったくイタダケないものだったとも思う。


例えば、愛する女の治療費を得る為に鉄砲玉となって懲役に行き…という根本の部分


白い春

鉄砲玉への代価が800万という金額


それが安いとか高いとかいう意味では無い。


300、500、1000という単位なら理解が出来るのだが、8という数字が半端に映って仕方がなかったんだな…


演出側の意図としては 逆に8という数字の半端さにリアル感を出させようとしたんだろうとは思うけど、このシーンで「800もあれば おまえの女も大丈夫だろう」と言わせた台詞が大間違いだと私は思う


そこまで数字と病状を把握している親分であれば その後、女に金が渡ったか?どころか 病気は良くなったのか?ぐらいの気は回す。


ゆえに、


白い春

別の若い衆が その金をガメました…なんて話は逆に説得力を欠く


さらに重ねて言えば…


白い春

この面会シーンで 男は女と別れ際に「組からオマエに見舞金が出る それが手切れ金だ」なんて台詞を言わせているが これって落ち着いて眺めていると どう考えてもタイミングが変


鉄砲玉として相手を射殺する際に 自分も足(膝?)に銃創を負い 結果的に出所後も足を引きずる程の怪我だった事を考えると 上の面会シーンは事件発生から 相当、日数が経っている事が想像出来、「いや、これは事件発生後 ほんの数日なんです」と もし、制作者が言うのなら それはあまりにも御都合だ。


要するに、この時点で既に女には金が渡っているのが 私の知る普通であって、長い懲役に行く事を覚悟した男が 愛する女の幸せを祈って自ら身を引く為の…という演出者の意図は察するが 御都合に御都合を重ねた構成と私には言わざるを得ず、であるがゆえに 第1話の時点で「あぁ、これは単なるお涙頂戴物だ…」と判断した次第だ。


ただ、上述した事は あくまでも第1話の時点で私が感じた事であり 回が進む毎に御都合も許せる展開があるかもしれない… そんな期待もあったから、吉高由里子と白石美帆のPV扱いで見続けて来た。


泣きながら女の墓掃除をする阿部寛は秀逸だった。


部分的には 良いなぁ…と感じるシーンはいくつかあった。


けど、800万のオチと ラストの顛末はあまりにも予想通りで こんなもんで泣かされると思ってんのか!と 視聴者ナメてんのか? 関西テレビ! と。


結局は不愉快極まりない限りである。


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『吉高由里子』関連の記事

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。