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2009年04月16日

● 臨場


ドラマ「臨場」の感想です。




臨場 第一話




臨場

原作者である「横山秀夫」の著作に関して 良い意味と悪い意味の両方で個人的に興味を抱いているが とりあえず、それは放っておき…


このところ、WOWOWが横山秀夫の原作をドラマ化した「ルパンの消息」と「震度0」に関して 双方ともドラマとしては面白かったと感じているので この「臨場」をテレ朝がどう料理してくれるのか?と興味津々で見た。


で、まだ第1話だから全てを決めつけた様な感想を述べるのは止めようと思ってはいるのだが…


臨場

主人公の「内野聖陽」は決して悪くは無い。


けれども、以前に見た「ゴンゾウ」のイメージと被っている様な感が強く それが残念。


同時に、ライバル的存在に高島弟の起用はミスキャスト 内野が巧いだけに高島の大根ぶりが際立って興醒め


個人的に「お?」と思ったのは


臨場

ワンポイント的存在の役に「金子さやか」の起用は嬉しい。


臨場臨場

臨場

身体を張った演技に「来週も見よっと」と思った。




臨場 第二話 2009年4月23日




臨場

前回の第1話を見終えた後 なんか、ゴロッとした違和感を覚えたのだが それを巧く言い表す自信が無かった。


で、今回の第2話を見終えて それはゴロッとしたものではなく、ネバネバとザラザラが混じり合った違和感なんだと思い直したのが 今回もそれを巧く言い表せそうにない。


臨場

個人的には「金子さやか」が見れればPVとして納得し扱う事も出来るが、彼女の出番はそんなに多くない。


ゆえに「臨場」が「臨終」へと向かおうとしている。




臨場 第四話 2009年5月7日




臨場

臨場臨場

臨場臨場

個人的にお気に入りの「金子さやか」がクローズアップされた回なので記しておく。




臨場 第八話 2009年6月4日




臨場


臨場


文字通り、一瞬の「金子さやか」(ToT)




臨場 最終回 2009年6月25日




臨場臨場

「金子さやか」


臨場臨場

「大杉漣」




最終話という事で 少しだけ感想を… と、思ったが止めた。


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