● おっぱい
「おっぱい」という表現は ずいぶんと使わずにいた。
もうすぐ、綾瀬はるかが主演の映画「おっぱいバレー」が封切りとなる。
綾瀬はるかヒャッホイとしては楽しみな一本で、このところTVで予告も流れる様になり、
「ナイスおっぱい」
というトオルちゃんの台詞のお陰で「おっぱい」という言葉が また陽の目を浴びたというか、オジサン世代としては再び使い易くなったと言うか…
しかしながら、「おっぱい」という言葉を聞くと個人的に思い出すのは 1984年に放送された倉本聰の名作ドラマ「昨日、悲別で」である。
何故なら、そのドラマの中でヒロインの「石田えり」のニックネームが「おっぱい」で
「”おっぱい”が東京にいた…」
という風に、役名よりも”おっぱい”が名前の様に しかも、ごく普通に使われていた事を思い出すのだ。
先日、同じ倉本聰の名作ドラマ「ライスカレー」がようやくDVD化され それを入手して一気見し、大泣きしたばかりなのだが 「ライスカレー」がDVD化された事で あと、私が個人的にDVD化を心待ちにしているドラマは「青が散る」と「昨日、悲別で」の2本だけとなり、それだけに「おっぱい」と聞く度に無性に「昨日、悲別で」が見たくて仕方が無い。
